のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/13 歴史:「ビー玉」の「ビー」って何?

歴史の話ー。
「ビー玉」についての話です。


ちょっと過去記事の整理をしていたら、
改めて「ビー玉」という言葉が目につきまして。

「そういえばビー玉の『ビー』ってなんだ?」と思いました。

なので調べてみました。


改めて「ビー玉」とは小さなガラス*1玉のことですね。
子どもの遊具などに使われることも多いものです。
Wikipediaによれば語源に定説はないそうですが、一応「ビードロ玉」が語源ではないかという漢字のようです。
ビードロ」とはポルトガル語で「ガラス」という意味であり、
昔の日本ではガラスのことを「ビードロ」と呼ぶ時期があったようです。
なので「ビー玉」=「ビードロ玉」という説には説得力がありますね。



ちなみにビー玉を発射するおもちゃで「ビーダマン」というものもあります。
筆者が子供のころのものなので、今の方は知らないかも…と思って調べてみましたが
2013年ごろまで、これ関連のアニメもやっていたみたいです。
なので意外と2010年前に生まれた方なら知っているかも?

ともあれ、昔からある「ビー玉」も、形を変えて残っていたりするものですね。
他のおもちゃについても調べてみると、けっこう歴史の勉強になるかもしれません。



まあそんな感じで~。




追記 
 ちなみに別の、口で吹くガラス遊具のことを「ビードロ」ということもあります。
 こちらは「ぽぴん」や「ぽっぴん」とか呼ばれますね。
 歴史の資料集にも載っている絵、喜多川歌麿の『ポッピンを吹く女』にも描いてあるので
 これで知った方も多いかもしれません。





◆用語集
・ビー玉:
 ガラス玉。主に観賞用、遊戯用。
 英語では「marble(マーブル)」。
 色々な色があって見た目も綺麗。
 ちなみにかつてアポロ17号から地球*2を撮った写真*3は「ザ・ブルー・マーブル(The Blue Marble)」というらしい。
 宇宙から見た地球が、巨大な青いビー玉のように見えたため、ということ。
 関連用語:「マーブル・マシン」*4

・ビーダマン:
 ビー玉を発射して遊ぶおもちゃ。
 関連用語:「ベイブレード*5

喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):1753?-1806。
 江戸時代の浮世絵師*6
 色々作品があるが、女性を描いた「美人画(びじんが)」でとくに有名。
 関連人名:「葛飾北斎(かつしか・ほくさい)」

・ぽぴん、ぽっぴん:
 ガラス製のおもちゃ。息を吹き込んで、音を鳴らして遊ぶ。
 薄いガラスの部分が動くことで音が鳴るようだが、勢いよく吹きすぎると多分割れるので注意。





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