のっぽさんの勉強メモ

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3/11 英語:二つの「クラウン」の話! ~「王冠(crown)」と「道化師(clown)」~

 英語の話ー。
 二つの「クラウン」の話です。
 あまり体調がよくないので簡単に。


 ファンタジーなどで、よく王さま*1が頭に載せている「王冠(おうかん)」。
 これは英語で「crown(クラウン)」と言いますが、
 違うスペルでも「clown(クラウン)」という言葉があります。
 こちらは「道化師(どうけし)」つまり「ピエロ」という意味ですね。

 中世ヨーロッパでは、王様がサーカスをお城に読んだりすることもあったようで。
 それこそ「道化師(clown)」を呼ぶこともあったでしょう。

 一つスペルが違うだけで、
 招く方の王様の「王冠(crown)」になるか、
 招かれて芸などをする「道化師(clown)」になるか…と考えると。
 たかが一文字、されど一文字、という感じがしますね。


 まあそんな感じで~。



追記
 ちなみにネットで見ると「クラウンクラウン」という名前のお店やブランドが結構あるようです。
 上記2種のクラウンを組み合わせていたり、片方だったりしますね。
 興味があったら見てみて、それぞれ意味を考えてみるのもいいかもしれません。


◆用語集
・王冠(おうかん):
 英語では「crown(クラウン)」
 関連用語:「花冠(はなかんむり)」*2、「王国(おうこく)」*3、「王座(おうざ)」*4

・道化師(どうけし):
 英語では「clown(クラウン)」。
 Wikipediaによれば中世ヨーロッパの宮廷道化師は「jester(ジェスター)」というようである。
 また「ピエロ」は「クラウン」の一種らしい。
 昨年公開したホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』では道化師・ピエロの姿をした敵(?)がいるようである。

ジェスター(宮廷道化師):
 Wikipediaによればトランプの「ジョーカー」に描いてあるのは宮廷道化師らしい。

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