のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/19 英語:色んな「サイク」の話 ~サイクル、サイクロン、サイクロトロン~

英語+理科の話ー。
今日は3月19日…「さ・いく」ということで
「サイク」で始まる言葉の話を。



「サイク」で始まる英語でパッと思いつくのは、「サイクル(cycle)」がありますね。
これは「周期(しゅうき)」「自転車」と言った意味があります。
自転車を借りられる「レンタサイクル」というサービスもありますし。
もちろん「bycycle(バイシクル)」とも関連があります。

手元のジーニアス英和辞典によれば「cycle」の原義は「円(えん)」だそうで。
確かに円がくるくる回るのは、周期、つまり同じことを繰り返すって感じがしますね。
英語で「円」と言いますと「circle(サークル)」ですね、
上記の「サイクル(cycle)」とかなり似ているので、関連がありそうです。


また天候では「サイクロン(cycle)」というものもあります。
これは熱帯低気圧や、「大竜巻(おおたつまき)」といった意味ですね。
台風や竜巻は風がぐるぐる円形になって進むので、まさしく「サイクル」という感じですね。


あとは粒子加速器サイクロトロン(cyclotron)」という物もあります。
ざっくり言うとイオンをぐるぐるぶん回して、遠心力で加速させる装置ですね。
「cyclo」の名を持つように、装置も円形になっていたりします。


色んな「サイク~」があるものです。
ちなみに理科で習ったかもしれませんが、「円」運動をうまく使うと発電ができたりします。
(教科書ではモーターとかコイル周りで載ってたりします)
あとは単純に自転車を動かすとかいろいろ役立ちますね。
ペダルとチェーンが連動することで前に速く進む力になると。


「ぐるぐる回る」とか「円運動」と言うと「同じところから進めていない」イメージもありますが。
発電や自転車の便利さを考えると、
「サイクル(cycle)」によってむしろ先へ進める…、なんてことがあるのかもしれません。


まあそんな感じで~。


関連用語:「回路(かいろ)」*1、「ラウンド」*2


追記
 ちなみに「CERN」が建設した大型の衝突加速器「ラージハドロンコライダー」も円形です。
 かなりでかいですが。


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