のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

4/16 ゲーム+学:簡単な質問で勉強が進む!? ~「アキネイター」と2択、分類と勉強法~

 ゲーム*1+学習の話ー。
 ネット上のゲーム「アキネイター(Akinator)」を参考にしつつ、
 分類で用語を覚えやすくする勉強法の話です、


 前置き。
 筆者はこの頃「バーチャルYoutuber*2についてちょこちょこ書いていますが、
 彼らがやっているよくゲームに「アキネイター」というものがあります。


 「アキネイタ-(Akinator)」とはインターネット上で、ランプの精霊の質問に答えていくゲームです。
 まずプレイヤー(こちら)がある人物を思い浮かべ、それについて「ランプの精霊」が色々質問してくる、というものですね。
 質問は「その人物は男ですか?」という物で、それに対して「はい」「いいえ」「わからない」などで答えていきます。
 そうやって徐々に答えを絞り込み、思い浮かべている人物を当てられたら精霊の勝ち、というものです。
 で、これが結構正解率が高いということで話題になったり、
 有名人が自分の有名度を計るものさしにしたりしています。


 で、筆者はこれについて、「教科書の中に出てくる分類」と似ていると思いました。
 例えば理科の「生物の分類」。
 その中には「哺乳類」とか「鳥類」とかいますが
 あれは「脊椎があるか・ないか」「卵で生まれるか否か」といった質問で分類されます。
 ちょうど上記のアキネイターっぽいですね。

 国語や英語の「品詞(ひんし)」*3の分類も、国語なら「自立語が付属語か」「活用があるか・ないか」といったもので、
 「名詞」*4や「副詞」、「助詞」などの色んな形に分けられますしね。


 つまり2択や3択くらいの質問でも、積み重ねていくとわかることは多く、
 また表せるものは多いということですね。
 例え最終的にいろんな結果になるとしても、1つ1つの質問はシンプルだったりするわけです。


 勉強で、いろんな用語がいっぱい出てきたとき、一度に理解しようとすると難しいものです。
 国語の品詞でも10種類くらいありますし。
 でも最初の「2択」くらいなら、とりあえずちょっと覚えやすいかもしれません。
 なのでいきなり「10種類」を相手にして嫌になるよりは、最初に「2種類」を覚えるくらいでいいかもしれませんね。


 色々覚えることが大変な時は、
 「アキネイター」のようなゲームを遊んでいる気分で
 教科書などを読んでみる…というのもいいかもしれません。



 まあそんな感じで~。


関連自作ゲーム:『なんとなく6属性分類』*5



追記
 「アキネイター」のような形式の質問ゲームは「20の質問」とか「20の扉」と言われているみたいですね。
 「心理テスト」や「フローチャート」、あと「プログラム」*6にも似ているかもしれません。


◆用語集
・アキネイター:
 関連用語:「AI」*7


・20の扉:
 戦後、日本のラジオ放送で人気になったらしい。

benkyoumemo.hatenablog.com

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*1:「ゲーム」については 3/27 こころの話+体育:不自由(ふじゆう)だからゲームは面白い!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:バーチャルYoutuber」については 3/23 社会:「外見」を変えるのは、「着替え」より楽!? ~「なりすまし詐欺」、「プリクラ」、「バーチャルYoutuber」~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「品詞(ひんし)」については 12/16 英語:鑑定(かんてい)だー!単語をよこせ! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:英語の「名詞(めいし)」については 12/18 英語:名詞(めいし)/物語(ものがたり)を始めるもの - のっぽさんの勉強メモ 12/18 英語:名詞(めいし)/物語(ものがたり)を始めるもの - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:関連自作ゲーム:『なんとなく6属性分類』については 3/27 こころの話+体育:不自由(ふじゆう)だからゲームは面白い!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「プログラム」については 4/16 ゲーム+学:簡単な質問で勉強が進む!? ~「アキネイター」と2択、分類と勉強法~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「AI」については 11/3 英語:色んな「art」/芸術(げいじゅつ)、ゲーム、人工知能(じんこうちのう)!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。