のっぽさんの勉強メモ

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8/27 体+ゲーム:スポーツの幅/「スポーツクライミング」、そして「eスポーツ」! ~ジャカルタ・アジア大会の話~

 体育+社会+ゲーム*1の話ー。

 ジャカルタアジア大会で行われた
 「スポーツクライミング」と「eスポーツ」(「e-Sports」)*2についての話です。


 前置き。
 ニュースによって知ったのですが、
 今インドネシア*3で行われている「ジャカルタアジア大会」(第18回アジア競技大会)という物が行われているそうで。
 そして、その「スポーツ・クライミング」の女子総合で、日本の「野口啓代」選手が金メダルを取ったそうですね。


 それも驚きなのですが、
 筆者が同時に驚いたのは、この大会では「eスポーツ」(ゲーム競技)の公開競技も行われていることです。
 今までもゲームの大会はいくつかありましたが、公式の公開競技としては初のようですね。
 昨日26日に行われたのは『Arena of Valor(アリーナ・オブ・ヴァラー)』というゲームだそうです。


 1日ごとにゲームが変わるようで、他にゲームには日本からも選手が参加するそうです。
 カードゲーム『ハースストーン』とサッカーゲーム『ウィニングイレブン』に参加するようですね。


 この「eスポーツ」は、4年後の2022年、中国・広州のアジア大会からは
 「正式種目」に格上げされるということで、時代を感じますね。
 大会での「スポーツクライミング」も新しい、と感じるような筆者にとっては(不勉強を反省)、なかなか面白い話です。
 

 といっても、筆者の読んだ新聞では、「スポーツクライミング」の記事は「スポーツ欄」に掲載されているのに対し、
 「eスポーツ」はそれ以外の「社会面(しゃかいめん)」(色々載っているところ)に掲載されていました。
 また、「アジア競技大会」の公式サイトの「競技一覧」にもまだ「eスポーツ」は乗っていませんでした。


 しかしこれから先、「eスポーツ」が広まっていくと、いつか、
 「えっ、『eスポーツ』がスポーツ扱いされなかった時期があるんですか!?」
 という時代が来るかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。


 関連用語:「ゲーム障害」*4


追記
 改めてジャカルタアジア大会の競技を見てみたら、色々面白いものがありますね。
 例えば「ブリッジ」という競技があって、これはトランプを使ったゲーム競技のようです。
 日本からも選手が参加しておられます。
 筆者が知らないだけで、もうゲーム(特に屋内で行う印象が強いゲーム)は、スポーツの場に乗り出していたのですね。
 他にも自転車競技だけで4種類、馬術競技だけで3種類あったり、
 「武術太極拳」や「サンボ」や「テコンドー」が競技にあったり、
 「クラッシュ」や「ブンチャック・シラット」という、筆者にとっては聞きなれない競技があったりと、いろいろ興味深いです。


追記
 ちなみにジャカルタアジア大会で行われる「eスポーツ」のゲームタイトルは以下のもののようです。
(順不同)

☆個人種目
StarCraft Ⅱ: Legacy of the Void』(スタークラフト2)
『ハースストーン(Hearthstone)』
『クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)』

☆チーム種目
ウイニングイレブン 2018(PRO EVOLUTION SOCCER 2018)』
リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』
『Arena of Valor(アリーナ・オブ・ヴァラー)』


追記
 ちなみに「eスポーツ」には「プロライセンス」(プロ免許)という物もあります。
 日本で認定されているゲームには、以下のようなものがあるようです。 
 (情報はネット参考)

・『WinningEleven2018(ウイニングイレブン)』
・『CALL of DUTY WWⅡ(コールオブデューティ ワールドウォーⅡ)』
・『ストリートファイターⅤ アーケードエディション』
・『TEKKEN7(鉄拳7)』
・『パズル&ドラゴンズ
・『ぷよぷよ
・『モンスターストライク*5
・『RAINBOW SIX SIEGE(レインボーシックス シージ)』


追記
 そういえば、将棋や囲碁の世界では「AI」が人間と戦うこともありますが、
 コンピュータゲームの世界では元々コンピュータやAIなどが制御しているので、逆に改めて戦うことはなさそうですね。相手(AI側)が有利すぎるので。
 もちろんゲームでは「CPU戦」など、普段からコンピュータと戦っているようなものなので、いくつかの難易度設定で戦うことはありそうですが、
 全力を出したAIと戦うのはとても厳しいことになりそうです。
 (相手がめっちゃ奇妙な動きをすることもありえます。興味のある方は「TAS」(tool-assisted speedrun)などを調べてみてください。)
 AI同士で戦うこともありえそうですが、それは「プログラミング対決」とか「ロボコン」と似た匂いがしてきますね。
 ちなみにここら辺に興味のある方は、「ゲーム理論」や「囚人のジレンマ」、「しっぺ返し戦略」などの言葉を調べてみると面白いかもしれません。



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