のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

1/11 英+理他:「着火(ちゃっか)」に関する英語7つ+α! ~今週の英語セブン2~

 英語+国語の話ー。

 金曜日企画「今週の英語セブン」、今日の2つ目。
 先週やるのを忘れていたので、今日まとめて。

 前の記事では「消火(しょうか)」*1をテーマにしましたが
 今回はある意味反対の「着火(ちゃっか)」に関する英語7つ+αの話です。


 前置き。

 まず、前の記事では「消火」について書いたのに、
 なぜ今度は「着火」について書くのか?という理由の説明を。


 「消防士」についてのの漫画を読んでると「消火が大事!」ということを強く思いがちですが。
 一方で日常生活では「火」を扱うこと、いわば「着火(ちゃっか)」するような機会も結構多いです。
 たとえば料理の時はガスコンロの火をつけたりしますし、自動車はガソリンを「燃やして」走っていることが多いわけです。

 「火を消す」ことは大事だと思っていながら、「火をつける」ことも多いと。
 それぞれの目的があるので矛盾はしていないのですが、それぞれが危険を持ってはいます。
  

 なのでまず、どういうところで火を使っているのか?ということの意識のためにも、「着火」に関わる英語を。


※ ※ ※


☆「着火(ちゃっか)」についての英語セブン

①着火(ちゃっか):「ignition(イグニッション)」
②発火(はっか):「catch fire(キャッチ・ファイア)」、「ignition(イグニッション)」
③燃える:「burn(バーン)」
④燃焼(ねんしょう):「combustion(コンバスチョン)」
⑤爆発(ばくはつ):「explosion(エクスプロージョン)」、「detonation(デトネーション)」、「blowing up(ブローイング・アップ)」
⑥燃料(ねんりょう):「fuel(フューエル)」
⑦油(あぶら):「oil(オイル)」

 …って感じですかね。


 一度起こってしまった火事を消す、というのは大変です。
 そのためまずは火事を起こさないいような「予防(よぼう)」が大事、と思われます。

 といっても、日常で火を使うな、というわけではありません。
 また「うちは火を使わないし…」という方なら大丈夫というわけでもありません。
 「電気ケーブル」に埃(ほこり)が積もっての火災というのもありえますからね。
 火ならともかく、電気を使わない所は現代ではなかなか難しいでしょう。


 何が燃えるのか?また自分はどんな時に火を使っているのか?
 どんな時に火は「着火(ちゃっか)」するものなのか…?
 そういった知識を持っておくと、少しでも火事の発生を減らせるかもしれません。


 まあそんな感じで~。



追記
 他にも「着火(ちゃっか)」に関係する単語などをメモしておきます。

・マッチ:「match(マッチ)」
・ライター:「lighter(ライター)」
・灯油(とうゆ):「 kerosene(ケロシン)」、「paraffin(パラフィン)」
・ガソリン:「gasoline(ガソリン)」

・蝋燭(ろうそく)*2:「candle(キャンドル)」
・消火(しょうか):「fire fighting(ファイア・ファイティング)」
・鎮火(ちんか):
・延焼(えんしょう):


・放火(ほうか)
・放火犯(ほうかはん)

・ガス
・ガスバーナー

・薪(たきぎ)*3:「firewood(ファイアウッド)」
・固形燃料(こけいねんりょう)

・爆薬(ばくやく):「」
・爆弾(ばくだん):「bomb(ボム)」
・爆破(ばくは):
・爆撃(ばくげき):
・誘爆(ゆうばく)

・粉塵爆発(ふんじんばくはつ)

・花火(はなび)*4:「fireworks(ファイアワークス)」


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