のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/22 国+英他:「分野(ぶんや)」は「野原(のはら)」で「球(きゅう)」ですか? ~field(フィールド)、area(エリア)、sphere(スフィア)の話~

 国語+英語+学習の話ー。


 学問(がくもん)などの細かく分かれた「分野(ぶんや)」と、
 その英訳「field(フィールド)」、「area(エリア)」、「sphere(スフィア)」などの話です。


 まだまだ暑いので簡単に。


 前置き。

 まず「分野(ぶんや)」というと、学問(がくもん)や仕事などの細かい範囲(はんい)の話ですね。
 例えば「医療(いりょう)の分野」とか、「異なる分野から研究者(けんきゅうしゃ)が集まる」とか言ったりします。
 それぞれ専門に研究(けんきゅう)していたり、仕事している範囲って感じですね。


 学校で言うと「教科(きょうか)」が近いかもしれません。
 教科がそれぞれ「国語(こくご)」や「英語(えいご)」に分かれるように、
 学問も「医療」とか「教育(きょういく)」とか、それぞれの「分野」に分けられる感じです。


 で、そんな「分野」を和英辞典で調べてみますと、
 英語では「field(フィールド)」「area(エリア)」sphere(スフィア)」などの訳がありました。
 それぞれ「範囲(はんい)」「領域(りょういき)」…つまり「ある部分・場所」の意味を持つ言葉ですね。
 つまり「それぞれの専門の範囲」→「分野」という感じかもしれません。


 しかし、上記の英語たちには「範囲」以外の意味もあったりします。
 例えば「field(フィールド)」は「野原(のはら)」という意味もあり、、
 「sphere(スフィア)」は「球(きゅう)」とか「球体(きゅうたい)」という意味もあったりします。


 なので「『分野』は『field(フィールド)』や『sphere(スフィア)』で表せる」ということは、
 「『分野』は『野原(field)』で『球(sphere)』!?」なんて風に見えて、ちょっと面白いかもしれませんね。
 まあそもそも「分野」という言葉には「野(の、や)」という字も入ってますし、
 ある意味では納得かもしれません。


 ちなみに、学問などに関して「開拓者(かいたくしゃ)/pioneer(パイオニア)」という言葉が使われることもあります。
 これは「新しい土地(とち)を探検(たんけん)する人」のことであり、
 学問の場合だと「新しい分野を切り開く人」について言われる感じですね。


 「誰もやってない分野(field)に挑戦」というと、難しく見えますが、
 「新しい野原(field)を切り開いていく」といえば、シンプルに見える気もします。
 未開の野原は通りにくいですが、一回通った後は道ができたりもするので、
 それは自分の次の挑戦や、後に続く人の助けになったりするかもですね。


 なので、もしあなたが新しいことをやりたい時は。
 「誰もやってないから無理だ…」と思うだけでなく、
 「いや、私がこの分野(field)の開拓者(pioneer)になるぜ!」
 なんて思ってみても、楽しいかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




◆用語集
・分野(ぶんや):
 分野と言うと難しいが、ゲームが好きな人なら「職業(しょくぎょう)」、「クラス」、「ジョブ」、「属性(ぞくせい)」、「役割(やくわり)/アタッカーやヒーラーとか、戦闘職とか生産職とか」などを考えると分かりやすいかもしれない。
 関連用語:「実績(じっせき)」*1、「査定(さてい)」*2


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