のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

10/19 国+英他:「スケール」と「スケイル」は同じですか? ~大きさの「scale」と、うろこ(鱗)の「scale」の話~

 国語+英語+理科の話ー。


 日本では、大きさに関してよく使われる語「スケール(scale)」と、
 うろこ(鱗)などを表す「スケイル(scale)」などの話です。


 遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。
 昨日は「うろこ雲」について書きましたが、
 その流れで「『うろこ(鱗)』は英語で『スケイル』と呼んだような…」と連想し、
 さらに大きさ関連の「スケール」を思い出したので、その辺りの話を。


 まず①「スケール」というと、「大きさ」みたいな印象の語ですね。
 例えば「スケールが大きい/小さい」などというイメージです。
 同じカタカナ語の「サイズ(size)」に似ている感じもあります。


 ちなみに英和辞典を調べてみると、
 ①「scale(スケール)」「規模(きぼ)」「目盛り(めもり)」「物差し(ものさし)」などの意味があるようです。
 目盛りや物差しは大きさ/長さを測るためのものなので、「scale」には「計ってその大きさを確かめる」みたいな意味があるのかもですね。


 で、実は「scale」という語は他にもありまして。
 例えば上にも書いた「うろこ(鱗)」を意味する②「scale」があるようです。


 そして、日本では大きさ関連は「スケール」
 「うろこ」は「スケイル」と呼び分けられる印象ですが…。


 実は英和辞典を見てみると、上記①、②はスペルと発音記号が同じでした。
 つまりスケイルもスケールも「scale(スケイル)」になるわけですね。なかなかややこしいです。
 (ちなみに理由は今回の調べでは不明でした。要追加調査ですね)


 なのでそれぞれ単語としては違うのですが、
 英語では「『スケール(scale)』と『スケイル(scale)』は同じ(発音)!」とも言えそうです。
 でもややこしいので、見た目では「スケール」と「スケイル」としたほうが分かりやすいかもですね。


 筆者は何となく「スケールやスケイルは違う」とだけ思っていましたので、
 実は両者のスペル、発音が同じことは思いも寄りませんでした。反省。


 まあ実際は「うろこ(scale)」と他を間違えることは無いかもですが、
 それはあくまで筆者の「物差し(scale)」での話。
 「いや、色んなことがあり得るかも…」とコツコツ学んでみた方が、
 将来「スケール(scale)/規模」の大きな人物に、なれるかもしれませんね。




 まあそんな感じで~。




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