のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

1/12 学+こころ:「一番失敗する人」は誰? ~「受験(じゅけん)」と「悪い点数」の一つの関係~

学習+こころの話ー。
「一番失敗する人って誰だろう?」ってことについての話です。
受験に絡めて。


「一番失敗する人」「いっぱい失敗する人」というと
なんかあんまりよくないイメージかもしれませんが。

でもこの前ある人に
「一番食器を多く割る人は、よく料理をする人だ」ということを言われました。


なるほど、食器を扱う機会の多い人は、割ってしまうことも多いわけですね。
(※単なる不注意とかは除いてですが)
逆に全く料理しないなら、食器に触ることもないわけです。
そんな人は割らないでしょうが…別にすごいこともないですね。


これを「挑戦(ちょうせん)」に置き換えると
「多く失敗をする人は、多く挑戦をする人だ」ということも言えます。
色んな事をやってみる人は失敗も多くするかもしれませんが、
代わりに多くの成功を得られるかもしれません。


受験とか勉強で言うと、
「テストで悪い点を取る」ということは、逆に逃げずにテストを受けたことの証でもあります。
「いっぱい悪い点を取った」とすれば、その分多くテストを受けたとも言えます。


この時期、過去問とか模試とかで悪い点を取ると
「あ~あ、こんな思いするなら、受けなきゃよかった!」と思うかもしれませんが。
それは、あなたが挑戦したことの一つの結果でもあります。


だから失敗続きで気分が沈みそうな時は。
「今、自分は挑戦しているんだ!したんだ!」ということに、目を向けてみてもいいかもしれませんね。


まあそんな感じで~。




追記
 過去記事でも書かせていただいたように、
 世の中なりふり構わなければ、逃げられない事は案外少なかったりします。
 逆に言えば、今やっていることは、色んなレベルはあれど「頑張っていること」と言えるかもしれません。



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