のっぽさんの勉強メモ

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12/27 理+英:パンはパンでも、「ゴールド」なパンってなーんだ? ~「砂金(さきん)」と「ゴールドパン(gold pan)/パンニング皿」の話~

 理科+英語の話ー。
 「ああ、ゲームとかに出てくる、金のパンね!」的な話ではありません。


 砂金(さきん)を見つけるときに使う、皿(さら)状の道具、
 「パンニング皿」こと「ゴールドパン(gold pan)」の話を。


 前置き。

 まず英語には「pan(パン)」という単語があったりします。
 といっても、日本で言う食べ物の「パン/bread(ブレッド)」とは違い、
 こちらは主に「平鍋(ひらなべ)」…平べったい鍋(なべ)や皿(さら)の形のものを表すものですね。
 「フライパン(Frying pan、fry pan)」などの「パン」の方です。


 で、この「パン」に関してちょっと面白い単語もあったりします。
 その名も「ゴールドパン(gold pan)」というものですね。


 Wikipediaによればこの「ゴールドパン(gold pan)」は、
 砂金(さきん)を見つけるときに使う道具、「パンニング皿」の別名のようです。


 「砂金(さきん)」は砂状の金であり、川底(かわぞこ)の砂(すな)の中から見つかったりもするらしいのですが。
 でもたくさんある砂から、砂金を見つけ出すのは難しいですね。
 そこで、「パンニング皿」が重要になるみたいです。


 Wikipediaによれば、金は他の砂などに比べて比重(ひじゅう)が重い…つまり、物質として重いようです。
 なので川から砂を取って、パンニング皿に乗せて流水にさらしたりすると、
 金(砂金)は重いので、流されにくく残りやすい…ということみたいですね。


 で、話は戻りますが、
 この「パンニング皿」を「ゴールドパン(gold pan)」ともいうようです。
 なかなか面白い名前ですが、
 ネットにも商品名としてあったので、一般名のようです。


 なので「パンはパンでも、『ゴールドなパン』ってなーんだ?」というクイズには、
 「『ゴールドパン(gold pan)/パンニング皿』!」なんて答えられるかもですね。
 …知らない人にはポカンとされそうですが。


 まあ、冬に川の話をするのも寒くてアレですが。
 でも筆者としては「砂金の重さを利用して、水で流しつつ見つけ出す」方法は結構面白いですね。
 理科の教科書で「金は物質として重い」と習った記憶はありますが、
 それがどういう意味を持つのかは、ちょっとイメージし切れていなかったので。


 他にも「実は教科書に書いてあること」は、世の中に色々あるかもしれません。
 中には、自分の生活や夢を助けてくれる知識もあるかも?


 そう考えると教科書の中に、「砂金」のように貴重な知識が眠っているかもですね。
 あいにく教科書に「ゴールドパン/パンニング皿」は付いてませんが、
 代わりに「参考書」や「先生」などの力は借りれます。
 いざ「砂金採り」ならぬ「知識採り」…なんてのも、いいかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。





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