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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/8 英+こころ:「助動詞(じょどうし)」と心の口癖 ~can、must、あとwant~

英語 こころの話

英語+こころの話ー。
助動詞の話です。でもwantは助動詞じゃないのでご注意を。
「心の口癖(こころのくちぐせ)」ってのは造語みたいなものです。


ざっくり言うと、助動詞というのは「動詞*1の意味を助けてくれる」ものです。

例えば「Tom runs fast.(トムは速く走っている)」と言うと現在のことだけですが、
「できる」という意味の助動詞「can」を入れると
「Tom can run fast.(トムは速く走れる)」となって、いつでも速く走れることが表せます。

中学校でよく使う助動詞は

①「can(キャン)」:「~できる」
②「should(シュッド)」:「~した方がいい」
③「must(マスト)」:「~しなければならない」
④「may(メイ)」:「~かもしれない」
⑤「will(ウィル)」:「~するつもりです」(未来形)

(それぞれ上記の他にも意味はあります)

 って感じですかね。
 動詞の前に入れればいいので割と使い方は簡単です。
 (もちろん動詞を原型に戻すの手間はありますが)


 さて、心にかかわる話をすると、
 過去記事「3/5 呪い・祝い」等でも触れたように
 何でも「must」で「~しなければならない」と考えると、辛くなりやすいかも、と思います。
 もちろん、それで気合が入って「よしやるぞ!」と思える時はいいのですが、
 疲れてる時に「あれもこれもやらなきゃ!」と思うと、それだけでパンクしそうな気分になったり。
 そして「あれもこれもできない……」と、「can't」で色んなことを考えてしまうかもしれません。

 そういう悩みが後の成長に繋がる場合もありますが、あんまりつらい時は
 助動詞を「can」とかに変えて、「~できる」ことを数えるといいかもしれません。
 あるいは助動詞ではないですが「want(ウォント)/~したい」どいう動詞で考えてもいいかもです。
 「I can ~(私は~できる)」「I want ~(私は~したい)」という風に。

 まあ、英語の助動詞はサクッと変えられるので、
 そんな風に心の中の言葉、「心の口癖」も変えられたらいいかも、という話です。
 「簡単に変えられないよ!」と思うかもですが、まあぼちぼちで。
 できればいいかもねーというくらいなので。


 まあそんな感じで~。


◆用語集
・助動詞(じょどうし):動詞に色んな意味を付け加える語。
 英語で言うと「auxiliary verb(オグジアリ―・ヴァーブ)」。「verb」は「動詞」。
 助動詞単体では機能しないので、ある意味「追加パーツ」みたいなものである。
 (「Tom must」と書くと「トムは~しなければならない」となってしまう)

・can(キャン):「~できる」を表す助動詞*2
 「~できる」というポジティブな響きから、割と使われやすい助動詞ではないかと思う。
 ちなみに女性雑誌の『CanCam(キャンキャン)』の名前の由来は「I Can Campus」であり、
 「キャンパス(大学)リーダーになれるように」ということらしい(ネット情報)。


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