のっぽさんの勉強メモ

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10/12 英+音+ゲーム:リズムで英語の文型を覚える!? ~「英語リズムゲーム」~

 英語+音楽*1+ゲームの話ー。
 5文型*2をリズムよく覚えるための「英語リズムゲーム」の話です。


 最近ブログでもちょこちょこ書いていますが、
 英語には基本の文型、5文型というものがあります。
 改めて書くと

 第1文型:S+V     (主語+動詞) 
 第2文型:S+V+C   (主語+動詞+補語)
 第3文型:S+V+O   (主語+動詞+目的語)
 第4文型:S+V+O+O (主語+動詞+目的語+目的語)
 第5文型:S+V+O+C (主語+動詞+目的語+補語)

 って感じですね。

 でもこれを覚えるのはなかなか時間がかかるかもしれません。
 見た感じ難しそうですし。

 なので、リズムゲームみたいにして覚える方法を考えてみました。

 先に言っちゃうと方法としては
 ①「繰り返して言ってみる」
 ②「リズムに乗せてみる」

 って感じです。


 まず初めに、「第1文型」について注目してみましょう。
 S+Vに当てはまる文だと例えば「Tom walks.(トム・ウォークス)」というものがありますが
 これを繰り返して言ってみると
 「Tom walks, Tom walks, Tom walks, Tom walks, Tom walks…」って感じですね。「
 カタカタで書くと「トム・ウォークス、トム・ウォークス、トム・ウォークス…」って感じです。

 連続して言っていると、なんだかリズムに乗ってきたりします。
 言葉が2つ(「Tom」と「walks」)なので「タン・トン」って感じです。
 連続すると「タン・トン、タン・トン、タン・トン、タン・トン…」って感じですね。


 ここで、第2文型「S+V+C」の文とも比べてみましょう。
 この形の文では例えば「Tom is big.(トム・イズ・ビッグ)/トムは大きい」という文があります。
 これを連続していってみると、
 「Tom is big, Tom is big, Tom is big, Tom is big…」という感じですね。

 口に出してみるとわかると思いますが、第1文型の時とはリズムが違います。
 言葉が3つなので「タン・トン・テン」という感じでしょうか。
 連即すると「タン・トン・テン、タン・トン・テン、タン・トン・テン…」という感じです。

 つまり第1文型と第2文型では、リズムがちょっと違うことが分かります。
 「当たり前だろ」と思うかもしれませんが、
 目で文型の違いを見ただけでは、どれくらいの英語のパーツが必要なのかは結構忘れてしまったりもします。
 言ってみれば「(5文型についての)目による記憶」しかないからです。

 でも文を口で読んでリズムに乗せておくと、
 「口を動かした記憶」と「耳で聞いた記憶」が追加されるので、より忘れにくくなると思われます。


 他の文型については以下の感じで。

 第3文型:Tom eat it(トム・イート・イット/トムはそれを食べる)
 第4文型:Tom give me (a) ball(トム・ギブ・ミー・(ア)ボール/トムは私にボールをくれる)
 第5文型:Tom makes me happy(トム・メイクス・ミー・ハッピー/トムは私を幸せにする)



 試しに繰り返して言ってみると、結構文型のリズムを覚えられるかもしれません。
 リズムゲームをやっている気分で口にしてみると結構楽しいかも?


 まあそんな感じで~。



 関連用語:「音楽ゲーム*3
 関連ゲーム:『Beat Saber(ビートセイバー)』*4
 関連自作ゲーム『振り付け・イングリッシュゲーム』*5、『漢字リズムゲーム*6




追記
 一応それぞれのリズムを言葉にすると
 第1文型:「タン・トン」(S+V)
 第2文型:「タン・トン・テン」(S+V+C)
 第3文型:「タン・トン・ツン」(S+V+O)
 第4文型:「タン・トン・ツン・ツン」(S+V+O+O)
 第5文型:「タン・トン・ツン・テン」(S+V+O+C)
 って感じです。
 音楽が得意な方は「2拍子」「3拍子」などから考えると覚えやすいかもしれません。



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