のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

10/31 英+生:服の「スリーブ」(袖/そで)と、カードの「スリーブ」の話

 英語+生活の話ー。
 服の「スリーブ」と、カードゲーム*1などで使う「スリーブ」の話です。

 簡単に。


 前置き。
 女性用の服などでは袖(そで)のない「ノースリーブ」や、「スリーブ」といった言葉を聞いたりしますが、
 カードゲームの世界でも「スリーブ」といった言葉はよく使ったりします。

 カードのスリーブはカードに合わせたプラスチック製の子袋のような形で、
 カードを傷や汚れから守ってくれるというものですね。
 現実のカードゲームだと使っているうちにカードが痛んできてしまうので、その保護にために憑けたりするようです。

 ちなみに「sleeve(スリーブ)」という単語を見ると、「服の袖」やCDの「カバー」・「ジャケット」という意味があったので、カードスリーブもここからきているのかもしれません。
 ざっくり言うと「包むもの」って感じですね。


 これから寒い秋・冬なので、服の「袖(そで)」の存在は重要ですが
 カードを痛めたくない方はそれだけでなく、
 「カードスリーブ」の使用を検討してもいいかもしれません。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
・ノースリーブ(no-sleeve):
 袖(そで)のない服のこと。
 だが、Wikipediaによれば「ノースリーブ」は和製英語であり、英語では「sleeveless(スリーブレス)」というらしい。ちなみに「less(レス)」は「~のない」といったものを表す接尾辞*2
 ちなみに「ノース」と聞くと「north(ノース)/北の」という言葉も一瞬浮かぶ気もするが、こちらは「ノー・スリーブ(no-sleeve)」であり切れ目が違う。


・カードスリーブ:
 カードを傷や汚れから保護するためのケース、または道具。
 シンプルに透明のものから、背面にいろんなマンガやゲームのイラストを描いたものまで多くの種類がある。
 その場合、当然だがデッキのカードは基本みんな同じイラストでそろえなければならない。でないと絵柄を見ることによってズルができてしまうからだ。
 自分のお気に入りのカードの背後だけ違う絵柄にして、「来い、俺の運命のカード…!」とか言いつつ山札の一番上に乗せたりすると、多分ジャッジに呼ばれるので気を付けよう。




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