のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

3/23 英+歴:「羊(ひつじ)」と「羊飼い」と「シェパード」の話! ~「shepherd」と「牧羊犬」~

 英語+歴史の話ー。

 羊*1を育てる職業「羊飼い」と、犬の犬種「シェパード」についての話です。


 遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。

 先日英和辞典で調べてものをしていると
 「羊飼い」という言葉の英訳が「shepherd(シェパード)」であるということを知りました。
 で、そういえば犬に「シェパード」っていたような、と思ったので、調べてみました。


 まずそもそも「羊飼い(ひつじかい)」とは羊を育てる人のことですね。
 育てる目的は毛を刈るためだったり、肉を食べるためだったりします。


 で、そんな羊飼いを表す英語「shepherd(シェパード)」という言葉は、
 Wikipediaによれば「sheep herder(シープ・ハーダー)/羊の牧畜民(ぼくちくみん)」という言葉を縮めたものみたいですね。
 ちなみに「herder(ハーダー)」は牛飼いや羊飼いなど「家畜の世話をする人」という意味で、
 「herd(ハード)」というのが動物・家畜の群れを表す名詞だったり、「群れを集める」といった動詞であるようです。


 で、犬の「シェパード」のことですが、
 日本でシェパードと呼ばれるのは特に「ジャーマン・シェパード・ドッグ」という種類のようですね。
 「シャーマン」というのは「ドイツの」という意味なので、意味は「ドイツの牧羊犬(ぼくようけん)」のようです。


 この「牧羊犬(ぼくようけん)」とは何か?というと、「羊を育てる時に手伝ってくれる犬」のことです。
 大体羊を育てる時は、多数の羊をいっぺんに育てることが多いので、人間一人だとうまくまとめられなかったりすると。
 そんな時に「牧羊犬」がいると、うまく羊を導いてくれたりするようですね。


 ちなみに上記の「ジャーマン・シェパード・ドッグ」ですが、
 Wikipediaによればいろんな仕事に携わっているようです。
 例えば、災害救助犬・軍用犬・警察犬・麻薬探知犬、あるいは介助犬または補助犬盲導犬)など。


 牧羊犬は羊を導くことで、昔から人を助けてくれていたようですが、
 現代の「シェパード」はそれだけでなく、「人間」をも導いて助けてくれているようですね。



 まあそんな感じで~。



追記
 ちなみに「紙」が使われる前の時代は「羊皮紙(ようひし)」というものが使われていたところもあったようです。
 羊などの革を加工した記録用紙ですね。動物製ですが。
 「羊」という字が入っていますが、Wikipediaによれば子牛(こうし)の革も使われていたりして、日本語の「羊皮紙」という言葉に当てはまらないところもあるようです。



◆用語集(※人名等敬称略)
・羊飼い:
 羊を育てる職業。
 ちなみにWikipediaのページを見たら羊飼いの有名人に「アベル」、「モーセ」、「ダビデ」、「パリス」、「ロムルス」、「ジャンヌ・ダルク」とかそうそうたるメンバーがそろっていた。すごい。


・羊皮紙(ようひし):
 英語では「parchment(パーチメント)」、または「vellum(ヴェラム)」。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com