のっぽさんの勉強メモ

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10/15 社+理:力(ちから)を与える「スーツ」の話! ~「パワードスーツ」や「パワーアシストスーツ」などの話~

 社会+理科+英語の話ー。


 「パワードスーツ」や「パワーアシストスーツ」、
 またそれが医療や介護に関係する場合の話です。


 台風で色々と疲れたので、簡単に。メモ的な意味が強いです。



 前置き。

 「パワードスーツ(powered suit)」というと、ざっくり言うとSF作品などで出てくる「強化服(きょうかふく)」「すごい服」「みたいな感じですね。
 だいたい何かの機械などを組み込んである服で、着た人の力を何倍かに高めてくれたりする、色んな仕掛けがあったりします。
 (Wikipediaによればパワードスーツというのは日本の呼び方で、英語では「powered exoskeleton(パワード・エグゾスケルトン)/強化外骨格(きょうかがいこっかく)」というようです)


 そんな「パワードスーツ」ですが、近年ではよく医療(いりょう)や介護(かいご)絡みでも聞くようになりました。
 もっとも、その場合は「パワーアシストスーツ」や「ロボットスーツ」と呼ばれるようです。

 これらも機械や仕掛けを組み込んだ服で、
 人が物を持ち上げる時に補助したり、また肩や腰にかかる負担を減らしてくれるようですね。


 なぜこういうものが必要か?というと、筆者も詳しくないですが、
 誰かを介護する時は体の重さを支えたり、あるいは介護用品のものを運んだりなど、
 何かと大変だったりするからだと思われます。
 それを「パワーアシストスーツ」が補助することによって、負担を減らそうということですね。
 (特に介護者の年齢が高い時に、肩や腰に負担がかかる、という話は結構あるようです)


 今は「介護用ロボット」もすでに開発・販売されていたり、さらに研究されているようですが、
 そんなに普及していないうちは、介護される側の人が、ロボットに抵抗感を持つ可能性もあります。
 今までは「人と人」の関係だったものが、「人とロボット」の関係になるわけですからね。
 特に「機械に身体に触れられる」というのは、ちょっと抵抗感がありそうです。


 そう考えると、介護するメインは人で、それを機械で支える形の、
 「パワーアシストスーツ」などの存在がより重要になってくるかもしれません。
 今はまだ高価のようですが(※例えばサイトではロボットスーツ「HAL」の購入価格は200万円くらいでした。補助はあるかもですが)、
 もっと普及して安くなれば、
 「パワードスーツ」や「パワーアシストスーツ」などが近所のお店などにも、並ぶ時代が来るかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。



追記
 ちなみに電力を使わない歩行支援機に「アクシブ」というものもあるようです。

 またこれとはかなり違いますが、「セグウェイ」という一人用の乗り物も、昔に話題になった印象です。



◆用語集
・パワードスーツ:
 関連ゲーム:『メトロイド*1


パワーアシストスーツ


ロボットスーツ



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