のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

2/29 体+英:「ストレッチ(stretch)」と「ストレッチャー(stretcher)」の話!

 体育+英語の話ー。


 運動の「ストレッチ(stretching)」と
 「ストレッチャー(stretching)」や「担架(たんか)」の話です、


 用事があって遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。
 筆者はブログのネタを考える中で、ふと「ストレッチャー」という物を思い出し、
 それと運動の「ストレッチ」はどう関係があるのか?と気になったので調べてみました。


 まず「ストレッチ」とは、筋肉(きんにく)を伸ばす感じの運動ですね。
 筋肉の状態を良くするために、引っ張って伸ばす感じみたいですね。
 Wikipediaを見た感じ、英語では「stretching(ストレッチング)」などというようです。
 英語の動詞「stretch(ストレッチ)」は「伸ばす」とか「張る」といった意味なので、それに「-ing」を付けた感じですね。
 (※ちなみに辞書などを見た感じでは「stretching」の方が「ストレッチ体操」を表すようです)


 ずっと同じ姿勢を取ってたりすると、筋肉が固まって凝(こ)ってしまったりするので
 そういうものを整えるためにも「ストレッチ」があるかと思います。


 で、一方の「ストレッチャー」ですが、
 これは英語のスペルでは「stretcher(ストレッチャー)」であり、
 日本語だと「担架(たんか)」を指すようです。

 「担架(たんか)」とはよく病院とかで使われる、怪我人(けがにん)を運ぶ道具ですね。
 例えば2本の棒(ぼう)の間に布(ぬの)などを張ってあり、そこにけが人などを乗せたりします。

 
 ちなみに英語の「stretcher(ストレッチャー)」には、
 担架という意味の他に、「伸ばす人・物」や「伸長具(しんちょうぐ)」という意味もあるようです。
 なので上に書いた動詞の「stretch」に「-er」を付けたもの、という感じですね。


 辞書などを調べた範囲では、どうして単価のことを「ストレッチャー」と呼ぶのかは不明ですが、
 例えば、担架は使用する時に。棒の間の布を「張ったり」しますし、また普段は折り畳んであって、「伸ばす」担架もあるようです。
 そこら辺から「stretcher(伸ばして使うもの?)」と呼ばれている感じかもしれません。



 今日は遅くなってしまったので、特にオチはなし!



 まあそんな感じで~。



追記
 ストレッチが「stretch」よりも「stretching」で表されることを考えると、
 「(運動の)ストレッチは(英単語の)『stretch』(そのもの)じゃない!?」っていうタイトルで行けそうだなと、後から思いました。
 が、それだとストレッチャーが紹介しにくいので、メモだけしておきます。


◆用語集
・ストレッチ:


・ストレッチャー


・担架(たんか):
 関連用語:「架空(かくう)」*1


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