のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

4/14 理+英:「獣医(じゅうい)」は「veterinarian(ヴェテリナリアン)」ですか? ~獣医、動物、あと宇宙人~

 理科+英語の話ー。
 あとちょっとSF*1とかファンタジー*2的な話も入ります。


 動物(どうぶつ)*3のお医者*4さん、「獣医(じゅうい)」と、
 その英名「veterinarian(ヴェテリナリアン)」の話を。


 簡単に。


 前置き。

 今日は4月14日だから「獣医(じゅうい)」の話でも…、と思いましたが、
 …後から考えたら全くかかってませんでした。
 10月14日なら10・1・4(じゅう・い・し)で「獣医師(じゅういし)」が行けたんですが。
 ですがまあ、せっかくなので「獣医」の話を。

 改めて「獣医(じゅうい)/獣医師(じゅういし)」とは、動物(どうぶつ)のお医者(いしゃ)さんのことですね。
 ペットを飼っておられる方は、特にお世話になっているかもしれません。
 またドラマや小説などに出てくる機会も多いですね。
 『ドリトル先生』シリーズとかもありますし。


 そんな「獣医」は英語では「veterinarian(ヴェテリナリアン)」や、「veterinary physician(ヴェテリナリー・フィジシャン)」というようです。
 …なにやらすごく強そうですね。
 由来がありそうですが、残念ながら、軽く調べた中では不明でした。すみません。


 人間の医者(いしゃ)が「doctor(ドクター)」というイメージだと
 動物の医者は「animal doctor(アニマル・ドクター)」とかになりそうですが、
 また違った雰囲気の「veterinarian(ヴェテリナリアン)」という言葉が使われているのは、興味深いですね。


 さて現在の世界では、ざっくり言うなら、
 人間相手なら「doctor(ドクター)/医者」、動物相手なら「veterinarian(ヴェテリナリアン)」/獣医」が担当する感じになると思われますが。


 でも、SFドラマではすごく知性が進化(しんか)した動物が出てきたり、
 人間と動物が合体した生物、あるいは宇宙人*5が出てきたりします。
 そういう存在を診察(しんさつ)することになった時、判断は難しそうですね。
 知性がある相手だと、「動物扱いするな!」って言ってくるかもですし。
 しかし相手の体の構造は、人間と違うかもしれません。


 はてさて、その時、担当するのは「doctor/医者」か「veterinarian/獣医」か。
 あるいは一緒に担当すべきなのか、
 いっそもう、新しい単語や学問を生み出していくべきなのか?


 難しいですが、色々考えてみるのも、面白いかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記
 「veterinarian(ヴェテリナリアン)/獣医」に似た言葉では
 「ベテラン(veteran)」というものもありますね。
 もしかしたら関係があるかもしれませんが、詳細は不明です。


追記2
 ちなみにマンガやゲームなどでは、獣人(じゅうじん)*6…半分が獣(けもの)*7の人が出てきたりもします。
 で、それと他に人間の種族がいたりすると、お互いによくケンカとか差別(さべつ)の問題が起きていたりもしますね。
 (獣人が下に見なされる場合、「亜人あじん)」*8と呼ばれたりもします)
 悲しいことではありますが、そういう問題は現実でも起こっていることです。
 いきなり現実の問題に向き合うのはちょっとハードな場合もあるので、マンガとかゲームを通して学んでみる、というのもいいかもしれませんね。
 現実より問題が分かりやすくなっていて、考えやすいかもしれませんし。

 ちなみに逆に、人間の方が差別されている場合もあります。
 そういう場合上にいる種族としては、SFなどでは宇宙人、ファンタジーなどでは別の上位種族(時々エルフがいることも)や古代種族などがいたりしますね。


追記3
 ちなみにゲーム『アークナイツ』*9(明日方舟、Arknights)の世界では、人々はいろんな動物の特徴を持っていたりするようです。
 例えばウサギ、オオカミ、ワニっぽい人もいるようですね。
 そして主人公は「ドクター」と呼ばれているようなのですが…、人々の診察を行っているなら、とても大変かもしれませんね。
 アレルギーを持つ動物とかも多いようなので。


追記4
 ちなみに今日の記事案には「獣脂(じゅうし)」もありました。14日なので。
 「獣脂(じゅうし)」とは獣の脂(あぶら)…脂肪(しぼう)*10のことなのですが、中世ヨーロッパではけっこう「蠟燭(ろうそく)」*11に使われていたようですね。
 だからか中世ヨーロッパ系の小説やゲームなどでは時々「獣脂の蝋燭」が出てきたりします。
 これがどんな感じだったか詳細は不明ですが、ネット上には「実際に作ってみた」という方もおられるようですね。
 興味があれば、見てみるのも良いかもしれません。



◆用語集
・獣医(じゅうい)/獣医師(じゅういし):
 人間以外…つまり動物などを診る医者。
 関連用語:「飼育員(しいくいん)」*12、「飼育(しいく)」、「免許(めんきょ)」*13、「トリマー」*14


・獣脂(じゅうし):
 関連用語:「蝋(ろう)」*15、「蜜蝋(みつろう)」*16
 関連ゲーム:『ファイナルファンタジーXIV』(FF14*17


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*1:「SF(エスエフ)」については 12/3 世界史:塩とコショウ、保存と時間 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「ファンタジー」については 12/16 英語:鑑定(かんてい)だー!単語をよこせ! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「動物(どうぶつ)」については 1/24 理+英:「動物(どうぶつ)」に関する英語7つ+α! ~今週の英語セブン~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「医者(いしゃ)」については 2/27 英+ゲーム:「ロボット・ドクター」! ~体の部位(ぶい)の問題~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:「宇宙人(うちゅうじん)」については 11/16 英+理:「宇宙(うちゅう)」(とか宇宙人)に関する英語7つ+α! ~今週の英語セブン~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「獣人(じゅうじん)」については 8/8 ゲーム+社:色々気になった言葉メモ(ゲーム+歴史) - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「獣(けもの)」については 1/9 英語:素材(そざい)/生物(せいぶつ)系あれこれ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:亜人あじん)」については 9/6 英+歴:色んな「demi(デミ)」の話! ~亜人、半神、あとデミグラス~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:ゲーム『アークナイツ』(明日方舟、Arknights)については 3/17 ゲーム:気になったゲームの名前メモ - のっぽさんの勉強メモを参照。

*10:「脂肪(しぼう)」については 11/18 歴+美:「愛」と「脂肪(しぼう)」の物語 ~時代による美しさの基準~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:照明器具の「蝋燭(ろうそく)」については 2/12 英+国:「芯(しん)」は英語で何という? ~蝋燭(ろうそく)、鉛筆(えんぴつ)、あとお米~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:「飼育員(しいくいん)」や「飼育(しいく)」については 4/19 国+理+英:ブリーダー、キーパー、それともトレーナー? ~「飼育(しいく)」と「飼育員(しいくいん)」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*13:「免許(めんきょ)」については 8/4 歴+生:日本初の(国家資格)「女性医師」! ~「荻野吟子(おぎの・ぎんこ)」さん、あと東京医科大学ニュースの話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*14:動物の美容師、「トリマー」については 4/15 理+英:「ナタ(鉈)」も「ハサミ(鋏)」も「トリマー」ですか? ~動物の「トリマー」と色んな「trimmer」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*15:「蝋(ろう)」については 12/27 英語:鎧(よろい)の手入れの話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*16:「蜜蝋(みつろう)」については 3/8 理+英:「ミツバチ」は生活を支えてる! ~ハチミツ、ハニカム、ローヤルゼリー~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*17:ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(FF14)については 6/8 ゲーム+こころ他:あなたの「お父さん」は「何属性」ですか? ~映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の紹介話~ - のっぽさんの勉強メモを参照。