のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

2/12 英+国:「芯(しん)」は英語で何という? ~蝋燭(ろうそく)、鉛筆(えんぴつ)、あとお米~

 英語+国語の話ー。

 色んなものの「芯(しん)」の英訳についてのメモです。

 簡単に。


 前置き。

 昨日、過去記事の加筆で「蝋燭(ろうそく)が消えると死ぬ」という人物について書いたりしたのですが、
 ふと蝋燭の「芯(しん)」って英語で何というのかが気になりました。
 (ちなみに「芯(しん)」とは中心部分のことです)

 辞書で調べてみると、「蝋燭の芯」は、
 「wick of a candle(ウィック・オブ・ア・キャンドル)」とか「candlewick(キャンドルウィック)」というようですね。
 つい「蝋燭(ろうそく)/candle(キャンドル)」とまとめて意識してしまうので、芯をどう呼ぶかは知りませんでした。


 で、他のものの「芯」は何と言うのか?と調べてみると、

 「果物の芯」は「core(コア)」というようです。
 これは「中心(ちゅうしん)」や「核(かく)」などの意味も持っているので納得ですね。

 で、鉛筆(えんぴつ)の芯は「lead(レド)」。
 これは「鉛(なまり)」という意味なので、中心がどうのというよりは、「鉛筆の中心は鉛だよねー」みたいな感じですね。


 ちょっと面白かったのが「芯のある飯」、つまり「芯の残ったご飯」。
 英訳に「undercooked rice(アンダークックド・ライス)」というものがありました。
 「undercooked(アンダークックド)」が「調理不十分な」とか「生焼けの」といった意味なので、
 「このご飯、ちゃんと調理できてないよ!?」みたいな感じですね、


 「芯」と一口に言っても、いろんな英語があって面白いものです。
 他にも色々なものについて「芯」という言葉は使われたりするので、
 調べてみると面白いかもしれません。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに辞書の中で「wick(ウィック)」(蝋燭の芯)を調べたときに、
 近くに「wicked(ウィキッド)」という単語もありました。
 これは「心が悪い」とか「不道徳的な」などの意味を持っていたりします。
 ブロードウェイ*1劇団四季のミュージカルに『ウィキッド』というものがありますが、この単語ですね。



◆用語集
・蝋燭(ろうそく):
 糸などを真ん中にして、周りに蝋(ろう)*2などを付けて固めたもの。火をつけて使用する。
 英語では「candle(キャンドル)」。
 周囲を明るくする照明(しょうめい)、また宗教的な儀式の道具として古くから使われてきた。
 日本(の仏教的な家庭では)ではお仏壇などによく供えたりもする。
 現代ではオシャレだから、という意味合いでも使ったり燃やしたりする。
 もっと明るい照明器具はいくらでもあるが、雰囲気がいいからということか、「蝋燭に似せたLED照明器具」などもある。
 関連用語:「蜜蝋(みつろう)」*3、「着火(ちゃっか)」*4、「クリスマス」*5


・『ウィキッド』:
 ネタバレ防止のため詳しくは書けないが、「オズの魔法使い」と関係のある物語。


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