のっぽさんの勉強メモ

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12/20 理+英:その「花(はな)」は「雪(ゆき)」の「欠片(かけら)」ですか? ~花の「スノーフレーク」の話~

 理科+英語の話ー。
 ファンタジーっぽいですが、実在の花の話です。


 雪(ゆき)*1のように白い花「スノーフレーク」と、
 英語としての「snow-flake(スノーフレーク)/雪片(せっぺん)」などの話を。


 前置き。
 昨日「スノードーム」*2について書いた流れで、
 「スノーフレーク」という花を思い出したので、その話を。


 まずスノーフレークは、花の一種ですね。
 Wikipediaによれば、スズラン(鈴蘭)に似た白い花をつけるようで。 
 和名では「スズランスイセン」ともいうようです。
 「スノー/雪(ゆき)」という語が入ってますし、綺麗(きれい)な感じがしますね。


 ところで「スノーフレーク」とはどういう意味なのか?
 と気になったので、調べてみますと。
 

 英和辞典によれば「snow-flake(スノーフレーク)」という語は、
 「雪片(せっぺん)」や「雪(ゆき)の一片」という意味を持つようです。


 「一片(いっぺん、ひとひら)」とは「ひとかけら(一欠片)」的な意味なので、
 「雪片」=「雪の欠片(かけら)」みたいな感じですね。


 さらに英和辞典によれば、
 「snow(スノー)」は「雪(ゆき)」、
 「flake(フレーク)」は「一片」、「破片(はへん)」等の意味を持つらしいので、
 まさに「雪(snow)の一片(flake)」→「雪片(snow-flake)」という感じと思われます。


 なので、花の「スノーフレーク」がこの名前を持つということは
 「その花(の名)は『雪の欠片(snow-flake)』!」なんて言えそうですね。
 なかなか綺麗な感じがします。


 ただ、ここまで書いておいてなんですが。
 花の「スノーフレーク」が咲くのは春(はる)の頃で、しかも英名では「summer snowflake(サマー・スノーフレーク)」というようです。
 夏(summer)なのか春なのかという感じですが、いずれにせよ冬の花ではないようですね。


 でも実際に春や夏になった時には、
 桜(さくら)やヒマワリなど、他の花に注目してしまう気もします。


 そう考えると、本来の花の季節とは違っていても、
 「雪(snow)」「雪片(snow-flake)」を見がちな「冬」こそ、
 花のスノーフレーク(summer snowflake)」を意識しやすい「旬(しゅん)」なのかもしれません。
 12月は色々忙しい時期かと思いますが、
 注意力を少し…「欠片(flake)」ほど、裂いてみるのもいいかもですね。



 まあそんな感じで~。




追記
 スノーフレークに似た花で「スノードロップ」というものもあるようですが。
 こちらも冬だけの花…というより、冬の終わり~春の花のようですね。
 ただこれはWikipediaによれば「春を告げる花」とも呼ばれるようです。綺麗な名前ですね。
 春の初めに咲いたスノードロップは、溶け残った雪のように見えるかもしれません。


◆用語集
スノーフレーク
 Wikipediaによれば「ヒガンバナ科*3に属するようだ。





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