のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

12/19 生+英他:「スノードーム」は「雪(ゆき)のグローブ」ですか? ~「スノーグローブ(snow globe)」、あと「glove(グローブ)」の話~

 生活+英語+美術の話ー。
 ちょっと冷たそうなタイトルでお送りしておりますが。


 中で、雪(ゆき)*1が降っているように見える置物「スノードーム」と、
 その別名「スノーグローブ(snow globe)」などの話を。
 手袋(てぶくろ)としての「glove(グローブ)」を添えて。


 前置き。
 クリスマスも近く、色んな置物も見るということで。
 冬によく見るきれいな置物、「スノードーム」を調べてみました。


 まず「スノードーム」は、中に雪(ゆき)が入っているように見える透明な置物(おきもの)ですね。
 ひっくり返したり動かしたりすると、中で雪っぽい物が舞ったり、降っているように見える感じです。
 中に水や透明な液体が入っている影響で、ゆっくり落ちるのが綺麗ですね。
 観光地などでのお土産(おみやげ)として見る印象もあります。


 そんな、知っている人は多そうな「スノードーム」ですが。
 Wikipediaではまた違う名前、「スノーグローブ(snow globe)」として紹介されていました。 
 どうやら「スノードーム」は日本での呼び名のようですね。


 英和辞典によれば、
 「snow(スノー)」は「雪(ゆき)」
 「globe(グローブ)」は「球(きゅう)」、または「球場のガラス器」を指すらしいので、
 「『雪(snow)』が入っているように見える『ガラスの器(globe)』」→「スノーグローブ(snow globe)」って感じですかね。


 一方の「ドーム(dome)」*2は「丸屋根(まるやね)」などの意味らしいので、
 しっかり丸い「スノードーム」には、確かに「グローブ(球)」の語の方が合うのかもしれません。


 ところで日本では、手袋(てぶくろ)や、野球道具の「グローブ」も有名です。
 そちらは「glove(グローブ)」なのでスペルが違うのですが、
 カタカナ語だと「globe」も「glove」も「グローブ」になってしまいますね。
 (「glove」が「グローヴ」と書かれることも少ないように思いますし)


 そう考えてから「スノードーム/スノーグローブ(snow globe)」の語を見ると、
 「『スノードーム(snow globe)』って『雪(snow)』の『グローブ(glove)』だったんですか!?」
 …なんて思う可能性もありそうですね。ちょっと冷たそうです。


 まあ呼び名がどうであれ、スノードームの美しさを楽しむことはできますが。
 でも「globe(グローブ)」は「地球(ちきゅう)」を指す語だったり、
 「global(グローバル)/地球規模の」などに関わる語だったりもします。


 そう考えると小さな「スノードーム(snow glove)」から、
 大きな「地球(globe)」を考えて社会を勉強したり、
 「グローブ(glove)」との違いから、英語を勉強したりもできるのかも?
 気が向いたら色々考えてみても、ちょっと面白いかもですね。 



 まあそんな感じで~。




◆用語集
・スノードーム/スノーグローブ:
 関連用語:「ドーム」、「スノーボールアース*3
 似てる用語:「スノーフレーク*4、「スノードロップ




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