のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

12/13 理+英他:「透明(とうめい)」で「緑(みどり)」な「家(いえ)」ってなーんだ? ~「温室(おんしつ)/greenhouse(グリーンハウス)」などの話~

 理科+英語+国語の話ー。
 クイズっぽいですが、サブタイでネタバレしています。


 中の温度を一定に、温かめにした部屋「温室(おんしつ)」と、
 その英訳の一つ「greenhouse(グリーンハウス)」、
 そして「温室効果ガス(おんしつこうかガス)/greenhouse effect gas」の話を。


 前置き。
 近頃寒くなってきた…ということで。
 暖かそうな部屋、「温室(おんしつ)」について調べてみました。


 まず「温室(おんしつ)」とは、中の温度を一定にした部屋のことですね。
 主に中を温かくして、植物(しょくぶつ)を育てたりする感じです。
 例えばガラスの温室や、農家のビニールハウスなどがあったりしますね。
 (壁や天井が透明(とうめい)な素材なのは、太陽の光を取り入れやすいからだと思われます)


 ちなみに温室の意味は?というと。
 例えば自然な環境では、夏の植物は冬には育ちにくいですし、
 熱い場所の植物は、寒い場所では育ちにくいと思われますが。
 でも温室は中の温度を調節できるので、違う時期・場所の植物を育てたりできるわけですね。
 (スーパーなどで野菜が年中あるのは、これのおかげもあると思われます)


 で、そんな「温室」を和英辞典で調べてみると、
 英訳の一つに「greenhouse(グリーンハウス)」というものがありました。


 英和辞典によれば、
 「green(グリーン)」は「野菜(やさい)」、
 「house(ハウス)」は「家(いえ)」や「小屋(こや)」の意味があるので、
 まさに「野菜(green)を育てるための温かい小屋(house)」→「温室(greenhouse)」という感じですね。


 ところで「green(グリーン)」「緑色(みどりいろ)」の意味も有名です。
 そう考えると、ガラス張りで「透明」な温室(greenhouse)について、
 「この『温室(greenhouse)』、『透明』で『緑(green)』な『家(house)』!」
 …なんてクイズっぽく言えそうで、ちょっと面白いですね。


 さて、上ではついジョークにしてしまいましたが。
 今、世界で「温室」というと温室効果ガス(おんしつこうかガス)」…、
 英語では「greenhouse effect gas(グリーンハウス・エフェクト・ガス)」のイメージが強いかもです。
 これは地球温暖化(ちきゅうおんだんか)や、気候変動(きこうへんどう)の原因とされるものですね。


 温室効果ガスの中には「二酸化炭素(にさんかたんそ)/CO2」も含まれますが、
 この二酸化炭素は、人間が森(もり)などの自然…、
 すなわち「緑(green)」を減らしたせいで問題になっているという話もあります。


 「緑(green)」が足らず温室効果ガス(greenhouse effect gas)」が増える…、
 なんて言うと、皮肉なジョークっぽくなってしまいますが。
 実際に地球が「温室(greenhouse)」のように、またそれ以上に熱くならぬよう、
 ジョークではなく、現実の行動が大事なのかもしれません。



 まあそんな感じで~。



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