のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

1/12 英+国:色んな「バンク」の話! ~「bank(バンク)」と「bunk(バンク)」~

 英語+国語の話ー。


 日本では銀行(ぎんこう)のイメージもある語「バンク」に、
 実は色々対応する英語があるかも…という話です。


 体調がイマイチなので簡単に。


 前置き。
 当ブログ、この頃「バンク」や「バンカー」絡みの記事をよく書いておりますが
 調べてみると、「バンク」という響きの英語だけで複数あったりするようです。
 具体的には以下の4つですね。


①bank(バンク):
 「(川や湖などの)土手(どて)」、「堤(つつみ)」、「盛り土」
 「バンク/道路の湾曲部の外側を高くした斜面」
 (雪が溜まったところは「snow bank(スノー・バンク)」なんて言ったりするようです。
  あと道路関連の「バンク」は、レースゲームなどで聞く気もします)


②bank(バンク):
 「銀行(ぎんこう)」、「貯蔵所(ちょぞうしょ)」
 (「データバンク」などというように、お金以外の物を扱う場合もあります)


③bank(バンク):
 「(ピアノの)キーの列」、「(物の)一列」


④bunk(バンク):
 「(船や列車内の)寝棚(ねだな?)」、「寝台(しんだい)」
 (子供用二段ベッドは「bunk bed(バンク・ベッド)」というらしいです)


 …って感じみたいですね。
 単語の中でも意味が色々あったりするのに、大きな分類だけで4つに分かれています。


 正確に言えば④の「bunk」の発音記号は①~③と違うみたいですが、
 「bunk」と途中まで発音が一緒の「bunker(バンカー)」が、
 日本のカタカナ語だと「バンカー」と訳されている感じです。
 なので「bunk」も日本だと「バンク」となりそうですね。


 日本だと「バンク=銀行!」のイメージで済むことも多いかもですが、
 海外に行く時は、ちょっと注意した方がいいかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに銀行家(ぎんこうか)、銀行の役員の方を「banker(バンカー)」なんて呼んだりもするようです。
 でもカタカナ語だと、昨日のゴルフの「バンカー(bunker)」と見分けがつかないですね。
 なのでもし銀行家の方がゴルフをする時は、
 「バンカー(banker)がバンカー(bunker)に入れてしまった!」なんてこともあるかもです。
 ややこしいですが、ちょっと面白いですね。


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