のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/23 生+英他:「カレー」には「スカリオン」が添えられてますか? ~「ラッキョウ(辣韮)/scallion(スカリオン)」の話~

 生活+英語+理科の話ー。
 「謎の物が添えられてる…!?」と思いきや、割と見慣れた物だったりします。


 日本ではよくカレーに添えられてる野菜ラッキョウ(辣韮)」と、
 その英名の1つ「scallion(スカリオン)」の話を。


 まずラッキョウ(らっきょう、辣韮)」というと、野菜の一種ですね。
 Wikipediaによれば「ネギ属」の野菜らしく、
 だからか食感(しょっかん)がシャキシャキしているイメージです。
 酢漬け(すづけ)にして、カレーに添えられていることも多い印象ですね。


 そんな「ラッキョウ」、名前がなんだか可愛い&面白い感じもしますが、
 言い換えると、意外と格好いい感じにもなるようです。
 というのも、英語にすると「scallion(スカリオン)」ともいうらしいので。


 なので「カレーに『ラッキョウ』が添えられている」というのを、
 「『カレー』に『スカリオン(ラッキョウ)』が添えられている!」と言い換えられるかもですね。
 …「スカリオンの酢漬け」っていうと、何かもうファンタジーっぽいですね。


 ところで、上記のことには注意も必要でして。
 というのも、この「scallion(スカリオン)」をネットで調べると、
 「ラッキョウ」だけを指すというより、ネギ系とか、春タマネギなどの野菜を多く指すようでした。


 そして「ラッキョウ」もそのまま「rakkyo(ラッキョ)」と書く書き方や、
 また別の呼び方をしているケースも見られました。
 なので必ず「ラッキョウ」=「scallion(スカリオン)」とはできないかもです。


 正否の上に、人によって呼び方が違う問題もありそうですが。
 逆に言えば、ラッキョウを色んな風に呼べる…と言えるかもしれません。
 今度あなたがラッキョウ(scallion、rakkyo、他)」を見ることがあれば
 「これにはどんな名前が似合うかな?」なんて考えてみても、面白いかもですね。




 まあそんな感じで~。





追記
 ちなみにラッキョウの分類(ぶんるい)ですが、
 Wikipediaによれば「ヒガンバナ科ネギ属」となっておりました。
 というより、ネギ属自体がそもそもヒガンバナ科みたいですね。
 (筆者は)ヒガンバナ彼岸花)には花のイメージしかなかったので、意外でした。


追記2
 ちなみにラッキョウと近くて異なる野菜に「エシャロット」があるらしいのですが。
 手元の図鑑やWikipediaによれば、
 ラッキョウは一時期「エシャロット」という名前で売られていたそうです。
 で、本物のエシャロットが輸入されるようになったら、ラッキョウエシャレットという名前で売られるようになったのだとか。
 …パチモン(偽物)感がすごい名前ですね。というかそれでも売り続ける根性がすごいです。

 ちなみにこの「エシャロット」ですが、
 Wikipediaの説の1つに寄ればイスラエルの都市「アスカロン(アシュケロン)」に関係あるのでは、という話もありました。
 (ただWikipediaには誤解では?という話も載っていましたが)

 そして「アスカロン」というと昔、竜退治の聖人「ゲオルギウス」さんが使ったという武器名でもあったりします。
 上記の都市と武器の関係は不明ですが、筆者的にはワクワクする話ですね。



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