のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/22 生+国他::「李(すもも)」は「桃(もも)」のうち…でもない? ~「プラム」や「プルーン」の話を添えて~

 生活+国語+英語+理科の話ー。
 料理メニューっぽいタイトルですが、特に意味はありません。


 果物の「李(すもも)」*1「桃(もも)」
 また「セイヨウスモモ」に属したりする「プラム」*2「プルーン」の話をしつつ、
 有名な早口言葉「李も桃も桃のうち(すもももももももものうち)」に絡む話を。


 前置き。
 筆者がちょっと食べ物の図鑑を見ていると、
 果物の「李(すもも)」の欄に「プラム」や「プルーン」が載ってたので、その話を。


 まず「プラム」「プルーン」とは、果物の名前ですね。
 …といっても筆者もあまり詳しくはなく、
 「カタカナ語の果物としてスーパーに討ってたりする」とか、
 「スイーツ関係で名前を聞いたりする」くたいのイメージでしたが。


 ですが、手元の辞典やWikipediaによると、
 多くの「プラム」や「プルーン」などは「セイヨウスモモ」という植物だったりするようです。
 (ただ英語の「plum(プラム)」の全てがセイヨウスモモを指すわけではなく、
  「ウメ(梅)」を指したりするようなので、注意が必要ですね)


 で、セイヨウスモモの「スモモ」とは、果物の「李(すもも)」を表す訳ですが。
 筆者は今まで、「李」とプラム、プルーンを繫げて考えたことはなかったですね。 
 ちょっと新鮮&反省です。


 ちなみに話は変わりますが、有名な早口言葉で、
 「李も桃も桃のうち(すもももももももものうち)」という物があるのですが。
 しかしWikipediaでも指摘されているように、「李」と「桃(もも)」はまた違う種類のようです。


 というのも李(すもも)はバラ科サクラ属(またはスモモ属)」(※詳しくは追記で解説)、
 桃はバラ科モモ属」なので、また別の種類みたいですね。
 あと上記「セイヨウスモモ」もバラ科スモモ属」なので、これも桃(モモ属)とは違いますね。


 なので「『李(すもも)』は『桃(もも)』のうち…でもない!」とか、
 さらに「(セイヨウスモモの)『プラム』も『プルーン』も『桃』のうちではない!」ということになりそうですが。
 …これでは早口言葉になりませんね。


 ちなみに過去記事でも、果物の効果を少し書いてたりしますが。
 例えば「プルーン」は鉄分(てつぶん)が多く含まれ、
 貧血(ひんけつ)予防に良かったりするようです。


 あと果物には体を冷やす効果のものもありますが、
 熱くて熱中症(ねっちゅうしょう)とかになりそうな時には、良さそうですね。
 これから暑く・湿気(しっけ)てくる時期にはいいかもです。


 なのでその分類はともかくとして。
 「李(すもも)」「桃(もも)」「プラム」「プルーン」も、
 健康のために、「視野(しや)」のうちに入れてみてもいいかも?



 まあそんな感じで~。




追記
 本文のスモモなどに関して、
 「サクラ属(またはスモモ属)」と、ちょっと複雑な書き方をしましたが。
 なんでも、Wikipediaによると、国によって分類方法が違うようです。
 それでサクラを「サクラ属」にするか、「スモモ属」にするかが違ってくるようですね。
 なかなかややこしいです。




◆用語集
・セイヨウスモモ:


・プルーン:



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