のっぽさんの勉強メモ

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7/2 生+英他:「夏(なつ)」と「ナッツ」にご用心!? ~「ナッツ(nuts)」、そして「アレルギー」の話~

 生活+英語+理科の話ー。
 今日は7月2日、「7(なな)・2(ツー)」の日ということで、
 食べ物の「ナッツ」の話です。


 前置き。
 「ナッツ」というと「木の実」とか、「食べられる種」ってイメージがある食べ物ですね。
 例えば「カシューナッツ」とか「マカダミアナッツ」とかがあります。場合によっては実ではなく「オイル」の形でも。
 ある程度固いことが多く、ケーキやスイーツなどに使われたりもしますが。

 改めて「ナッツ」とは何なのか?と思ったので調べてみました。

 Wikipediaで調べてみると「種実類(しゅじつるい)」というページが見つかりました。
 かたい皮*1や殻(から)に包まれた食用の果実・種子のことで、この内の「木の実」が「ナッツ(nuts)」と呼ばれるもののようです。

 ちなみにこの「種実類」に含まれるものは、「カシューナッツ」や「マカダミアナッツ」などに加え、「アーモンド」や「クルミ(胡桃)」、「クリ(栗)」などよく聞くものが多いです。
 また「ヒマワリの種」や「ゴマ」、「銀杏(ぎんなん)」なども含まれるようです。
 結構色んなものを含むようですね。


 ちなみに筆者自身はナッツがかなり好きですが、
 しかし、中にはナッツに対して「アレルギー」症状を起こしてしまう方も多いようです。
 (アレルギーとは、体の「免疫(めんえき)」、つまり防御作用が強く働きすぎて逆に具合が悪くなることです)
 Wikipediaによれば、ちょっとでも入っていると、結構強い症状を起こす場合もあるようで。
 場合によっては実ではなく「オイル」の形でも使われていることがあり(ココナッツオイルなど)、それに反応してしまったりもするようです。


 夏には開放的な気分になり、色んなところに旅行に行ったりするかもしれませんが。
 多くの人にお土産をあげる時、特にそれがナッツを含むときは、少し気を付けた方がいいかもしれません。

 まあナッツに限った話ではないのですが、夏とナッツにはご用心(これが書きたかった)。


 まあそんな感じで~。



追記
 本記事を書き終わってからふとWikipediaの「種実類」のページを見たら、
 参考文献に『マメな豆の話』(2000年、筆者「吉田よし子」さん)という本がありました。
 …ネーミングセンス的に(勝手に)親近感を覚えますね。


◆用語集
カシューナッツ
 Wikipediaによれば、「カシュー(Cashew)」中南米原産のウルシ科の常緑高木であり、
 その実が「カシューナッツ」と呼ばれるらしい。

マカダミアナッツ
 Wikipediaによれば「マカダミア」というヤマモガシ科の常緑樹があり、
 その実が「マカダミアナッツ」と呼ばれるらしい。

・アーモンド:
 Wikipediaによればバラ科サクラ属の落葉高木、またはその実のこと。
 日本での名前は「扁桃(へんとう)」。
 ちなみにアーモンドを牛乳などのようにした「アーモンドミルク」という製品もある



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