のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

9/4 国+英:お香は「バーナー」で燃やすもの!? ~「香炉(こうろ)」の話~

 国語+英語の話ー。
 誤解を呼びそうなタイトルですが、別に「ヒャッハー!お香なんて燃やしちまえー!」という話ではありません。

 お香をたく道具の「香炉(こうろ)」についての話です。
 簡単に。


 まず「香炉(こうろ)」というのは、上に書いたようにお香を「焚く」、つまりゆっくり燃やすための道具ですね。
 木や植物、あるいは油脂の中には燃やすといい匂いがするものがあるので、
 それらを加工したものを燃やして、いいにおいを楽しもうってものですね。
 「アロマ」とか「アロマテラピー」とかと近いかもしれません。
 基本は長い間香りを楽しみたいので、じわじわ燃やすのが基本になるかと思います。


 で、「バーナー」というと、なんか「ガスバーナー」とか飛行機*1の「アフターバーナー」とかで、
 火力があって結構激しいイメージです。

 「香炉」とはちょっと遠い気もしますが…、
 まあ多分お察しの通り、そうでもなかったり。

 というのも「香炉」を英語で言うと
 「Incense burner(インセンス・バーナー)」らしいので。

 「incense(インセンス)」というのが「お香」のことですね。
 で「burn(バーン)」は「燃やす」という意味なので、
 ゆっくりでも燃やしている香炉は確かに「バーナー」なのかもですが…
 個人的に「バーナー」は激しいイメージなので、ちょっと面白かったです。


 工場とかでワイルドに「バーナー」を使う方には、
 「俺には上品なお香なんて縁がないぜー!」という方もいるかもですが、
 実は(香炉と)「バーナー」つながりがあったりするわけですね。
 その縁でたまには香炉バーナー(※意味がかぶっている)でお香を試してみてもいいかも?


 まあそんな感じで~。


追記
 あとお香の香りを楽しむことは「聞香(もんこう)」というらしいです。
 「香りをかぐ」ではなく「りをく」ということですね。なかなか奥深い言葉です。
 ゆっくり心を開いて香りを楽しむ、ということらしいです。
 あとお茶の道である「茶道(さどう)」のように、「香道(こうどう)」というものも存在するらしいです。

◆用語集
・お香:
 燃やすといい香りのするもの。またはそのように調合*2したもの。
 英語では「incense(インセンス)」。
 関連用語:「ハーブ」*3、「香辛料(こうしんりょう)」*4、「アロマテラピスト」

・香炉(こうろ): 
 関連用語:「風炉(ふろ)」*5

アフターバーナー

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