のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

11/19 国+英+ゲーム:言葉を壊して作り変えるゲーム! ~『コワース&ツクール』~

 国語+英語+ゲーム*1の話ー。
 言葉を壊して(ばらして)新しく作るゲーム、『コワース&ツクール』の話です。


 前置き。
 ゲーム『マインクラフト』*2では色んなもの(ブロック)を崩して、
 手に入れた素材*3から色々新しいものを作ることができます。
 好きなように作れるのがいろいろ楽しそうです。
 なのでそれを参考にして、色んな言葉を分解して組み合わせるゲームを考えてみました。


☆ゲーム名:『コワース&ツクール』

☆ルール
①まず適当な単語を用意します。
 基本何でもいいですが、文字として分解できるものにしましょう。
 例えば「あんぱん」とか「トランペット」とか。
 ひらがな・カタカナなどを混ぜていいですが、一種類に絞ってもいいかもしれません。

②【コワース】(壊す)
 用意した単語を分解(ぶんかい)します。
 分解したら、そこに含まれている文字を手に入れられます。
 例えば「あんぱん」を分解したら、「あ」と「ぱ」が1つずつ、「ん」が2つ手に入るという感じです。

③【ツクール】(作る)
 手に入れた文字を使って、何か言葉が作れるか考えてみましょう。
 組み合わせる順番は自由です。
 上記の「あんぱん」だと、そのまま「餡(あん)」と「パン」が作れますね(そのままですが)。
 そして「トランペット」からは、例えば「虎(とら)」、「蘭(らん)」「ペット」「ペン」「ラット」などが作れそうですね。

④作れた言葉1つにつき1ポイントゲット。
 お好みなら、複数の言葉を分解してから組み合わせてもいいです。

…って感じです。


 まあいわゆる言葉のクイズで出てきそうなやつですね。
 「『カメレオン」という言葉の中に動物は何匹?』という問題で
 「カメレオン」と「カメ(亀)」をカウントして「2匹」いるぞ!、みたいな。
(「レオ(獅子*4)」が通るなら3匹ですが)


 教科書とかではやたら長い言葉を目にすることがあります。
 例えば「男女雇用機会均等法(だんじょこようきかいきんとうほう)」とか、
 重要であっても覚えるのにちょっと一苦労ですね。

 でもこのゲームであれば、逆に「素材」になりそうな文字をいっぱい含んでいる(上の例なら実に16文字)、ということなので。
 1つしか言葉がつかえないルールなら、むしろこういう長い言葉を狙っていくのがいいかもしれません。

 たまには言葉の長さを利用して、ちょっと遊んでみてもいいかも?


まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに英語・英単語を使っても遊べます。
 その場合「アルファベット」*5に分解することができます。
 短いアルファベットで言葉を作るのは難しいので、こちらの場合は
 複数の単語をばらしてから作った方がいいかもしれません。



◆用語集
・トランペット:
 金管楽器の一種。
 英語では「trumpet(トランペット)」。
 Wikipediaによれば語源は貝殻の一種を意味するギリシア語の「strombos」らしい。
 関連用語:「楽器(がっき)」*6、「ビューグル」*7

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