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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/27 こころの話+体育:不自由(ふじゆう)だからゲームは面白い!?

こころの話 体育

 こころの話ー。というか遊び全体の話。
 「不自由(ふじゆう)だから面白いものもある」ってな話です。


 「自由(じゆう)」と「不自由(ふじゆう)」という言葉を並べると、「自由」の方が良さげに見えますが、
 「不自由」がいつもマイナスなものかというと、実はそうでもありません。

 ゲームやスポーツの「ルール」がその一例ですね。
 例えばサッカーは基本「手を使ってはいけない」ゲームだから面白い、というところがあります。
 サッカーをやってる時に一方が「俺は自由だー!」といきなり手を使いだしたら、
 その人は勝つかもしれませんが、サッカーという遊びは崩れてしまいます。ラグビー的なものになってしまう。
 あとはじゃんけんの時の「何にでも勝てる手」は連発しすぎるとつまらないとか。

 つまり「制限がかかった中でどう動くか」というのは頭を使うことであり、そこにゲームやスポーツの楽しみの一つがあると。
 単にその制限を外すと、ゲームそれ自体が成り立たなくなってしまうわけですね。
 テレビゲームでも「無限コマンド」を使った瞬間にどこかつまらなくなってしまうのは、「緊張感」がなくなってしまうからだと思います。
 成功*1するか失敗するかわからない、ということも1つのスパイスな訳です。

 体育とかで「ルールを覚えるのはちょっと面倒だー」と思うかもしれませんが、
 案外、そのルールがあるからこそ、スポーツが面白くなっているかもしれません。
 そう思ってルール本や教科書を見てみると、新しい発見があるかも知れませんね。

 まあそんな感じで~。



◆用語集
・ゲーム:遊びのこと。
 スポーツ、囲碁などの卓上ゲーム、テレビ・スマホ*2ゲームを含む。
 「ゲーム理論」という学問のジャンルもある位なので、「たかがゲームかよ~」と侮るなかれ。
 関連用語:「カードゲーム」*3、「RPG」*4、「アニメ」*5

・ルール:守らなければならない決まり。
 すべてのルールが正しいとは限らないが、ルールが追加される時は大体意味があったりする。
 現実だと「法律(ほうりつ)」に関しても似たことが言える。
 例えば誰かが新しいタイプの悪事を働くと、それに対応した法律が後から作られることが多い。
 なので「これ何のために作られた法律なんだ?」ってのを調べてみると、何かの事件がきっかけになっている場合も多い。
 関連用語:「不正(ふせい)」*6、「秩序(ちつじょ)」*7

・自由(じゆう):自分の好きにできること。自分で選べること。
 英語では「freedom(フリーダム)」。
 関連用語:「混沌(こんとん)」*8


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