のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

7/30 体+英他:「サッカー」と「バレー」と「忍者(にんじゃ)」の関係!? ~「spike(スパイク)」についての話~

 体育+英語+歴史の話ー。
 別に忍者*1がサッカー*2やバレーをするわけではありません。してる方もいるかもですが。


 サッカーやバレーで使う「スパイク(spike)」という単語と、
 門(もん)*3の上などにある「忍び返し(しのびがえし)」というものについての話です。


 暑くて眠いので簡単に。


 前置き。
 暑いので、筆者はなんとなく「スパ」とか「プール」について調べていたのですが。
 そこから見つけた「スパイク」という言葉が面白かったので、今回はそちらの話を。



 まず「スパイク」と言うと、サッカーなどで使う「スパイクシューズ」というものがあります。
 これは足の裏にトゲ(棘)のついたシューズ…靴(くつ)のことですね。
 足の裏のトゲが滑り止めになってくれる感じです。

 またスポーツでバレーボールにも「スパイク」という動作がありますね。
 こちらは、ジャンプして、相手のコートにボールを叩きつけるようなものを言います。



 では、このバレーとサッカーの「スパイク」はどういう関係があるのか?
 辞書で調べてみると、英単語の「spike(スパイク)」は「太い釘(くぎ)」という意味があるようです。
 「釘(くぎ)」自体にも「nail(ネイル)」という英単語はありますが、それよりちょっと太い感じですかね。


 サッカーの「スパイクシューズ」は足裏に釘っぽいものをつけるので、この名前が付いたと思われます。
 バレーのスパイクの詳細は不明ですが、
 ボールをバシーンと「撃ちつける」鋭い感じから、釘を打つ様子を連想したのかもしれません。


 ちなみに英単語の「spike」には、「忍び返し(しのびがえし)」という意味もありました。
 これは門や壁の上につけるトゲなどのことであり、泥棒を防ぐためのものですね。
 (「鉄条網(てつじょうもう)」が似た役割を果たしていることもあります)
 割と広いお家が付けている、ギザギザした感じの奴ですね。
 名前からすると、昔は忍び…つまり「忍者(にんじゃ)」の侵入を防ぐものであったと思われます。



 つまり「サッカー」と「バレー」と「忍者」、一件関係はなさそうですが、
 広い意味では「spike(スパイク)」という単語を通じてつながっているわけです。


 今度上記のどれかを見たら、一緒に他のものも連想してみると、面白いかもしれませんね。




 まあそんな感じで~。



◆用語集
・スパイク:
 ちなみにRPGなどでよく出てくる盾(たて)*4に「スパイクシールド(spike shield)」というものもある。これは表面に鋲(びょう)トゲ、つまりスパイクのついた盾。


・忍び返し(しのびがえし):


・バレーボール:
 英語では「volleyball(バレーボール)」。



benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com