のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/5 英語:色んなところに「ロゴ(logo)」がある! ~ロゴタイプ、ロゴマーク、あとTシャツ~

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 英語+社会の話ー。
 6万5000アクセス、ということで「6・5(ろ・ご)」
 「ロゴ」についてはの話を軽く。

 なんかすごい眠いので、寝落ちしないうちに簡単に。


 前置き。
 なんか商品や服*1とかイベントの舞台とがで、会社などを表すような印がついていることがあります。
 「ロゴ」とか「ロゴマーク」ということが多いですね。

 あれは英語では「logotype(ロゴタイプ)」というそうです。
 文字とかを絵・デザインっぽくしたものがそう呼ばれるみたいですね。
 学校では、美術の宿題で作ることがあるかもしれません。

 Wikipediaによればロゴタイプは「ギリシア語のロゴテュポス (λογότυπος) に由来し、
 ロゴは「言葉(ことば)」、タイプ は「活字(かつじ)」を表すそうです。
 確かに活字を印刷する機械で、昔「タイプライター」*2というのもありましたね。
 後は言葉に関連して「ロゴス」という言葉があったりします。

 で、このロゴタイプとマークを合わせたものが、「ロゴマーク」と呼ばれるそうなのですが
 これは和製英語、ということらしいですね。


 どこからどこまでロゴというのかよく分かりませんが
 Tシャツなどには何となく、オシャレっぽい英文が書いてあることもあります。
 ゴールデンウィークもあと二日ですが、どこかでそれっぽい英文や英語ロゴを見つけたら
 「これなんて書いてあるんだろう?」って注目してみるのも面白いかもですね。
 (※ただし人の服の場合、あんまりじっくり見ないようにしましょう。)



 まあそんな感じで~。




追記
 人が英文の描かれたTシャツを着ていると、つい気になったり読んだりしてしまいますが、
 本人は意外と意味は気にしてなかったりもします。
 まあよほどでなければ問題ないですが…。
 でもテレビとかで、とんでもない意味の感じをタトゥーにしてしまった人も見たことがあります。
 海外に行くときはTシャツの意味を気にした方がいいかもしれません。


追記2
 なぜ「社会ジャンル」タグもつけているかというと、これらを使って宣伝ができるからですね。
 うまいデザインのロゴを作れれば、自分の会社を効率よく宣伝できたりするわけです。
 またはロゴ入りのシャツを人に来てもらうことで、より商売がうまくいくかもしれません。 
 ちょっと違いますが、2020年予定の東京オリンピックでもマスコットに対する人気投票みたいなものがありましたね。
 あれも、宣伝効果に関わるから慎重にしている、という所があるかと思います。



◆用語集
・ロゴ:
 関連用語:「ファッション」*3、「レオニダス」*4



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