のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

10/26 英+ゲーム:「ハロウィン(の仮装)」関係の英語7つ+α! ~今週の英語セブン~

 英語+ゲームの話ー。

 金曜日企画「今週の英語セブン」、
 ハロウィン*1が近いということで、
 「ハロウィンの仮装(かそう)」に関わる英語7つ+αです。

 よくゲームに出てくる単語も多いので、ゲームの話題でもあったりです。


 前置き。
 10月31日は「ハロウィン」。
 日本でも「お化け」の仮装(かそう)とかコスプレをする人が多いですね。

 というわけで、そういったお化けや怪物などを英語では何というのか?
 といったことについての英語を少しメモってみました。



☆ハロウィンの仮装(かそう)に関する英語セブン

①吸血鬼(きゅうけつき)*2:「vampire(ヴァンパイア)」
②狼男(おおかみおとこ)/人狼(じんろう):「werewolf(ワーウルフ)」
③悪魔(あくま)*3:「devil(デヴィル、デビル)」
④幽霊(ゆうれい)*4:「ghost(ゴースト)」
⑤骸骨(がいこつ)*5:「skeleton(スケルトン)」
⑥魔女(まじょ)*6:「witch(ウィッチ)」
⑦ゾンビ*7:「zombie(ゾンビ)」


 …って感じですかね。


 ところでニュースで知ったのですが、ハロウィンの後はゴミが出やすいようですね。
 今年は特に、参加者に持ち帰りなどを呼びかけているようです。


 お化けたちも、ハロウィンが過ぎたらキレイにいなくなるもの。
 せっかくならその綺麗さまで真似してこそ、より良い仮装と言えるかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記

 他にもハロウィンや仮装に関係ありそうな言葉をメモっておきます。

・ハロウィン:「Halloween(ハロウィン」
・仮装(かそう):「costume(コスチューム)」(※「仮装する」なら「dress up(ドレス・アップ)」などでも通じるようです)
・コスプレ:「costume play(コスチューム・プレイ)」
・かぼちゃ:「pumpkin(パンプキン)」

・ミイラ:「mummy(マミー)」
・「ジャック・オ・ランタン*8:「Jack-o-lantern(ジャック・オ・ランタン)」
フランケンシュタイン(の怪物):「Frankenstein's monster(フランケンシュタインズ・モンスター)」(※「フランケンシュタイン」は怪物を作った博士の名前)
・ピエロ*9:「crown(クラウン)」(※「ピエロ」は元々「pierrot(ピエロット)」というフランス語からきているらしいです)
・死神:「death(デス)」、「death god(デス・ゴッド)」、「Grim Reaper(グリム・リーパー)」
・妖精(ようせい):「fairy(フェアリー)」
・コウモリ:「bat(バット)」
・黒猫(くろねこ):「black cat(ブラック・キャット)」
・ゴブリン:「goblin(ゴブリン)」
・バンシー(泣き女):「banshee(バンシー)」

・海賊(かいぞく):「pirate(パイレート)」
・シスター:「sister(シスター)」
・お姫様:「princess(プリンセス)」



◆用語集(人名等、敬称略)
・バンシー:
 アイルランドスコットランドに伝わる妖精。
 泣き声をあげ、ある家の人の死を予言するという。
 Wikipediaによれば名前はケルト語の「妖精の女」という意味の言葉からきているらしい。
 またバンシーの泣き声は、どんなに熟睡している人でも飛び起きるほどすさまじいらしい。…結構近所迷惑である。
 ちなみにアニメ『機動戦士ガンダムUC』では主人公機のロボ(MS)である「ユニコーンガンダム」の2号機の名前が「バンシィ」となっている。機体の色も黒くて不吉。
 ゲームなどに出ることも多く、『パズル&ドラゴンズ』、『拡散性ミリオンアーサー』、『逆転オセロニア』、カードゲーム『遊戯王』(《屍界のバンシー》など)、『マジック:ザ・ギャザリング』や『ヴァンガード』などにも出ているようだ。
 ちなみにゲーム『アイドルマスターミリオンライブ!』では「迫真バンシー 高山紗代子」というイラスト(カード)があるようだ。
 画像では気合の入ったバンシーのコスプレが見られる(アイドルなのに目の下にクマもつけている)。後ろで他の人が怖がるくらいのクオリティ。
 関連用語:「バンジージャンプ*10「サイレン」*11


・《屍界のバンシー》【遊戯王】:
 カードゲーム『遊戯王』のモンスター。アンデット族。
 フィールド魔法《アンデットワールド》に関する効果を色々持っている。
 例えばこのモンスターがいるかぎり、場の《アンデットワールド》は破壊されないなど。《アンデットワールド》絶対守るウーマン
 イラストは儚げな顔をしているのに、効果が力強い。攻撃力も1800あるし。


・《アンデットワールド》【遊戯王】:
 カードゲーム『遊戯王』のフィールド魔法カード。
 これを出すと敵も味方もアンデット族の扱いになる。そしてアンデット族以外のアドバンス召喚も禁じる。
 その上でアンデット族関連の有利な効果を使っていけるのが主なメリット。
 だが、種族に関する効果は多いので、相手の効果を邪魔できるかもしれないだけでも強かったりする。


・目の下にクマ
 マンガ・アニメ・ゲームでは時々見られる特徴。
 性格が大人しかったり、引っ込み思案だったりする場合にこの特徴を持っていたりする。
 例えば漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』*12の主人公「黒木智子(くろき・ともこ)」など。
 ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクター「オカルトマニア」のイラストも、ちょっと目の下にクマや皺(しわ)っぽいものがあるようだ。…それより目のグルグルの方に気が行くが。


・オカルトマニア【ポケットモンスター】:
 ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクター。
 外見は黒目の服の少女、または女性。
 主にゴーストタイプのポケモンを使うようだ。
 ぼさぼさっぽい髪にぐるぐる目で怖い感じもするが、インターネット上のサイト『ポケモンだいすきクラブ』ではゴーストタイプのポケモンを丁寧に解説してくれている。
 ちなみに筆者は彼女を見ると、ついライトノベル『テグスの迷宮探訪録』のキャラ「ルーディム」を思い出してしまたりもする。



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*1:「ハロウィン」については 7/26 英語:treat/モンスター、ハロウィン、そしてトリートメント! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「吸血鬼(きゅうけつき)」や「狼男(おおかみおとこ)」、「人狼(じんろう)」については 12/23 英語:ファンタジー/素材(material)の話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「悪魔(あくま)」については 12/10 世界史:正義(せいぎ)は変わるし、性別(せいべつ)も変わる。…え、性別? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「幽霊(ゆうれい)」については 5/25 英+歴:「聖霊(せいれい)」と死者、鬼と人 ~色んなゴースト~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:「骸骨(がいこつ)」や「スケルトン」については 1/6 理科:圧力(あつりょく)/点・線・面と、物理攻撃の話! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「魔女(まじょ)」については 2/20 社会:悪→善チェンジ ~ランダは白魔術を覚えた!~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「ゾンビ」については 4/20 数学:速度(そくど)/ゲーム:スティーブ・イン・ゾンビシティ - のっぽさんの勉強メモ 参照。

*8:「ジャック・オー・ランタン」については 4/29 英語:ブラックジャックと「浦島ジャック」!? ~「ジャック」と「太郎」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:「ピエロ」や「道化師(どうけし)」については 3/11 英語:二つの「クラウン」の話! ~「王冠(crown)」と「道化師(clown)」~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*10:「バンシー」に語感が似ている「バンジー」こと「バンジージャンプ」については 1/14 歴+生:「バンジー」を飛んで「大人」になる!? ~「成人の儀式」と「バンジージャンプ」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:大きな音がで注意を引く「サイレン」については 1/8 英語:siren/町に響くは人魚(にんぎょ)の声!? ~「サイレン」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』については 4/24 社会:スマホ一台でアニメ美少女に!? ~ARアプリやVRサービスの話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。