のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

12/24 理+社:南の「十字(じゅうじ)」は人を導く!? ~「南十字星(みなみじゅうじせい)」、「みなみじゅうじ座」の話~

 理科+社会の話ー。

 星座*1の「南十字星(みなみじゅうじせい)」や「みなみじゅうじ座」についての話です。


 今日は「クリスマス・イヴ」*2ですが、関連するネタが思い浮かばなかったのでせめて「サザンクロス」の話を。
 (過去記事で書きましたがクリスとクロスには関係があったりします)

 あと体調が悪いので簡単に。


 前置き。
 先日の記事で植物の「サザンクロス」*3について書いたとき、
 そこで「名前が南十字星(みなみじゅうじせい)からきているらしい」ということを書きました。
 が、よく考えたら南十字星というものについてよく知らないので、調べてみました。


 まずWikipediaにでは「南十字星」ではなく「みなみじゅうじ座」という名前になっており、
 それの呼び名のいくつかが、南十字星とか「サザンクロス(Southern Cross)」になっている、ということでした。
 これは「はくちょう座」の中心部が「北十字星(Northern Cross、ノーザンクロス)」になっているのに合わせたとのことです。


 ちなみにWikipediaによると、今は南の空には「南極星」のような目立った星が無いため、
 この「みなみじゅうじ座」が、大航海時代(だいこうかいじだい)*4くらいから、海で南方*5の目印とされてきたようです。
(ちなみに北側の空には「北極星(ほっきょくせい)」があって目印になります)
 というのも、広い海の上は高い建物など目印が無いので、道に迷いやすくなってしまいます。
 なので空の星座などを観察することが重要になるわけですね。


 また南半球の国では「オーストラリア」や「サモア」など、多くの国の国旗に描かれている星座でもあったりします。
 このことを覚えておくと、国旗の問題が出たときにヒントになるかもしれませんね。


 そう考えると「みなみじゅうじ座」は、大航海時代の海だけでなく、
 現代の社会のテストや「受験」の場においても、人を導いていると言えるかも?



 まあそんな感じで~。




◆用語集
みなみじゅうじ座
 Wikipediaによれば、初代ブラジル帝国の皇帝「ペドロ1世」は自らの署名(しょめい)*6とともにこの「みなみじゅうじ座」を描いていたという。


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