のっぽさんの勉強メモ

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5/19 英+国:3つの「アド」の話! ~広告(advertisement)、住所(address)、あと優位(advantage)~

 英語+国語の話ー。


 「アド」と略される3つの言葉、
 「アドバータイズメント(advertisement)/宣伝(せんでん)」、
 「アドレス(address)/住所(じゅうしょ)」、
 「アドバンテージ(advantage)*1/優位(ゆうい)」についての話です。

 簡単に。


 前置き。
 筆者はちょっと国語辞典で調べものをしていたのですが、
 そこで「アド」の訳語が色々あって面白かったので、その話を。

 まず辞典では「アド」は、①「広告(こうこく)」の略語として紹介されていました。
 つまり「広告/advertisement(アドバータイズメント)」→「アド」ってことですね。
 (関連語に「アドバルーン」などもあるのですが、それは追記で)


 またもう一つの意味では、②「住所(じゅうしょ)」の訳語としての「アド」もありました。
 こちらは「住所/アドレス(address)」→「アド」ということですね。
 「メールアドレス」のことを「メアド」と略したりもするので、そんな感じかもしれません。


 そして辞書には載っていなかったのですが、 
 「アド」は③「アドバンテージ(advantage)/優位(ゆうい)、有利(ゆうり)」の略語である場合もあります。
 これは相手に対して自分の方が有利だったり、勝っていることを表す言葉ですね。
 テニスやカードゲームなどで聞く印象です。


 まとめると、「アド」と一口に言っても

 ①「広告/アドバータイズメント(advertisement)」
 ②「住所/アドレス(address)」
 ③「優位/アドバンテージ(advantage)」

 …という3つの場合がありえるということですね。
 探せば他にもありそうです。


 まあお互いに結構意味が違うので、
 間違えることはそうそうないもしれませんが。


 例えば誰かに「アドを教えてあげるよ」と言われて、
 それが相手の「住所(address)」だと思ったら、
 単なる勧誘の「広告(advertisement)」ということはあり得るかも?


 それっぽい言葉で「優位(advantage)」を取られないためにも、
 「アド」という言葉には、少し注意してもいいかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに広告としての「アド」に関連して、「アドバルーン」という言葉も紹介されておりました。
 これは広告のついた風船(ふうせん)、または気球(ききゅう)のことですね。
 「ad(アド)/(広告)」+「balloon(バルーン)/風船」というわけです。
 まあこの「アドバルーン」というのは和製英語みたいなのですが。


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