のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/25 こころ+英他:「インクルーシブ社会」などの話 ~「障がい(障害)」、そして「夏休み明けの悩み」の話~

 こころ+英語+社会+体育+こころの話ー。


 誰も排除(はいじょ)しない社会「インクルーシブ社会」と、
 英語の「inclusive(インクルーシブ)/~を含んだ」等の話を。
 「夏休み明けに学校に行きたくない」悩みの話を絡めつつ。



 前置き
 先日「東京2020パラリンピック」が始まりましたが。
 この理念として「インクルーシブな社会」という言葉を聞いたので、
 気になって調べてみました。


 まず「インクルーシブ社会」について調べてみますと、
 Wikipediaによれば、誰も排除(はいじょ)しない社会という語のようですね。
 主に「障がい/障害」を持つ人を排除しない、という意味も強いようですが、
 Wikipediaには性別や人種など、色んな属性(ぞくせい)の話も書いてあったので、全体的に広い話かもしれません。


 ちなみに英和辞典で調べてみると、
 形容詞のinclusive(インクルーシブ)」「~を含(ふく)んだ」とか「包括的(ほうかつてき)な」
 また動詞の「include(インクルード)」「含む」「勘定(かんじょう)*1に入れる」などの意味を持っていました。
 なので「みんなを含むような(inclusive)社会」→「みんなを排除しない社会」→「インクルーシブ社会」みたいな感じですかね。


 で、この語を聞いて、ふと違う話を思い出したのですが。
 今、「夏休み明けに学校に行きたくない」と思う人のために、
 弁護士(べんごし)の方々が、相談窓口を開いておられるようです。


 上記に似た取り組みは今までにもあり、
 これまでも当ブログで紹介してきましたが。
 このような取り組みもまた「インクルーシブ」と言えるかもしれません。


 というのも、学校に行きたくない/行けないことで「行き場がない」と感じたり、
 「排除されてしまう」と悩む人がいたならば。
 その話を聞いたり、関われる場所を作ろうとする取り組みも、
 「インクルーシブな(包むような/排除しない)」ものかも…ということですね。


 まあ今言われている「インクルーシブ社会」とは少し違うかもですが、
 そんな社会も目指して行けたらな、と思います。


 ちなみに違う話になりますが、
 宝石(ほうせき)*2の中に入っている物を、インクルージョン(inclusion)」とも呼ぶようです。
 例えばその宝石と別の物質が入っていたり、同じ成分でも液体になっているものがこう呼ばれるようですね。(つまり「宝石が含む(include)もの」→「インクルージョン(inclusion)」って感じですね)
 種類は色々あるようですが、インクルージョンのおかげで宝石がより綺麗に見えたりもするようです。


 さて「障がい」に限らず、人間はそれぞれ持っている物が違うかと思いますが。
 ちゃんと居場所があることで安心して、
 その人の「良さ」などを発揮(はっき)できることはあるかもです。


 すると「インクルーシブ(inclutive)/排除しない」社会を作ることで、
 それぞれの人が良さを発揮できるようになり、
 それが、宝石の「インクルージョン(inclusion)」のように輝くこともあるかも?
 言うほど簡単ではないかもですが、そうできたら楽しいかもですね。




 まあそんな感じで~。




◆用語集
・インクルーシブ社会


inclusive(インクルーシブ):
 関連用語:「exclusive(エクスクルーシブ)/排他的な」*3


・include(インクルード):


・inclusion(インクルージョン):


インクルージョン【宝石など】:
 関連用語:「鉱物(こうぶつ)」*4、「ガラス」、「水晶(すいしょう)」*5、「結晶(けっしょう)」



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