のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/2 情+英他:「犬(いぬ)」は「画面(がめん)」で動きますか? ~「マウスポインタ/ポインター」と犬の「ポインター」の話~

 情報+英語+理科+社会の話ー。
 「スマホの画面上で飼う、バーチャル犬!」的な話ではありません。


 カーソルと混同されがちらしい表示「マウスポインタポインター」と、
 犬*1の種類の1つ、狩りを手伝う「ポインター(pointer)」の話を。


 (※筆者が「カーソル」や「マウスポインタ」について誤解をしていたので、その説明も以下に入っています)


 前置き。
 昨日はパソコンの画面上などの「カーソル」について書きましたが。
 これについて筆者もちょっと誤解をしていたようで、


 というのも、Wikipediaによれば、
 画面上を動く矢印などはマウスポインタマウスポインター)」または「マウスカーソル」と呼ばれるようです。
 なので「カーソル」ではなく「マウスポインタ」、あるいはせめて「マウスカーソル」と書くべきだったかもですね。すみません。


 ただちょっと言い訳をさせて頂くと。
 Wikipediaの「マウスポインタ」のページにも、
 「カーソルと混同(こんどう)されることも多い」と書いてありまして。
 (「混同(こんどう)」とは、別の物を一緒として扱ってしまうことですね)


 実際、ネットでも「カーソル」を検索してみると、
 筆者が「カーソル」だと思っていた「矢印」の画像が出てきました。
 なので、「カーソル」と「マウスポインタ」を一緒にしている方は多いかもしれません。
 (※だから筆者が誤解していい、という訳ではないですが)。


(※説明&言い訳タイム終了)


 さておき、「ポインター」の名前では、また違う有名な存在がいたりします。
 それが犬(いぬ)の種類としての「ポインタ-」ですね。


 犬のポインター(point)」は、国語辞典によれば「白地にぶちが有る、西洋の猟犬・番犬」、
 Wikipediaによれば、「ポインティング(指し示す)」を行って獲物(えもの)の位置を人間に知らせる鳥猟犬(ちょうりょうけん)の総称…と書いてありました。
 どちらにせよ、人間の「狩り」を手伝うため犬の種類って事ですね。


 英和辞典によれば、英語の「point(ポイント)」は「指し示す」とか「指さす」などの意味を持っているようです。
 そして犬の「ポインター」は、獲物の前に立ってその位置を教えたり、
 獲物を飛び立たせたりして、主人の狩りを助けたりするのだとか。
 なので「(獲物の位置を)指し示す(point)」+「もの(-er)」→「(犬の)ポインタ-(pointer)」って感じですかね。


 さて、前述の「マウスポインタ」も、ただ「ポインタ」や「ポインター」と呼ばれることもあるようですが。
 犬の「ポインター」を先に知っていた方が、
 「『ポインターマウスポインタ)』が(パソコンの)画面で動いている」と聞いたら、
 「『犬(ポインター)』が画面で動いているの!?」なんて思うかもですね。
 …ちょっと可愛い感じもします。ポインターが画面上で元気に跳ね回っているの!?


 ところで、パソコンの操作に使われる道具に「マウス」がありますが、
 これの由来らしい「mouse(マウス)」は、動物の「ネズミ(鼠)」を意味していたりします。
 「マウス」の動きで「ポインターマウスポインタ)」が動く…と考えると、
 まるで犬の「ポインター」が「ネズミ(マウス)」を追いかけているようで、ちょっと面白いですね。


 パソコンは機械なので「非生物(ひせいぶつ)」的な印象ですが、
 上記のように、「生物(せいぶつ)」っぽい用語とも絡むことがある気がします。
 (「インターネット」の「ネット(net)」も、(生物などの)「巣(す)」の意味がありますし)


 こういうネタは、他にもまだまだあったりするかも?
 気が向いたら探してみると、
 少し面白いネタを、人に「示せる人(pointer)」になれるかもですね。



 まあそんな感じで~。




◆用語集
ポインター(犬):
 関連用語:「セッター」*2【犬】


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