のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/3 体+英他:「犬(いぬ)」も「バレー」をやりますか? ~犬の「セッター(setter)」とバレーボールの「セッター」の話~

 体育+英語+社会の話ー。
 「びっくりワンちゃん大集合!」的な話ではありません。


 狩りを手伝う犬「セッター(setter)」と、
 バレーボール*1の役割の1つ「セッター(setter)」などの話を。


 前置き。
 昨日は猟犬(りょうけん)の「ポインター*2について書きましたが。
 それと似たものに「セッター」という犬種がある、と目に入ったので、
 興味が湧いて調べてみました。


 Wikipediaによれば犬の「セッター(setter)」とは、イギリス原産の長毛(ちょうもう)の中形犬らしいです。
 獲物(えもの)を見つけると、構える姿勢をとる(セット/set*3)ところからこの名がある、らしいですね。
 昨日の犬「ポインター(pointer)/指し示すもの」もそうですが、役割がそのまま名前になった感じです。


 英和辞典を調べてみますと、
 「setter(セッター)」にはこの「猟犬」のセッターの意味が載っていました。
 また動詞の「set(セット)」には、「猟犬が獲物の位置を鼻で指し示す」という意味が載っていました。
 なので、「set」や「setter」と猟犬「セッター」の歴史は、深い感じがしますね。


 ところで「セッター」というと、バレーボールで聞く用語でもあります。
 Wikipedia等によれば、バレーの「セッター(setter)」は「トスをあげる役目の選手」みたいですね。
 (「トス」とはバレーにおいては、アタックへ繋がるパスをあげることですね)


 当然、犬の「セッター」とバレーの「セッター」はまた違うのですが。
 バレーの「セッター」の方を後から聞いたら、
 少し「『犬(セッター)』も『バレー(ボール)』をやるの!?」みたいな気分にもなりそうですね。
 …世界のびっくり動物映像とかでは、「バレーをする犬」とかもいそうですが。


 ところで、今回バレーの「セッター」を軽く調べてみましたが、
 「どうして『トスをあげる人』を『セッター』と呼ぶのか」は不明でした。
 例えば、「トス(toss)」をあげるなら「トッサー(toss+er)」でも良さそうですし、
 空中にいい球を「セット」する意味なら、そもそも「トス」の方を「セット」と呼んでも良さそうですが。
 何故「トス」と「セッター」という組み合わせになっているのかは、不思議ですね。


 筆者も今までニュース等で、バレー用語は聞いてきましたが、
 特に疑問は持ちませんでしたね。反省です。


 もちろん、色んなことの意味は全て知らなくても良いかもですが。
 たまには猟犬の「セッター(setter)」や、バレーの「セッター」のように、
 「知識を『狩って』やるぜ!」とか「後の学びのため、いい『トス』あげるぜ!」
 …なんて思いつつ、調べてみるのも面白いかもですね。



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・セッター(犬):


・セッター(バレー):


・setter(セッター)【英語全体】:


・toss(トス):
 関連用語:「スパイク」


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