のっぽさんの勉強メモ

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9/8 国+体+英:色んな「stroke(ストローク)」/漢字の「一書き(ひとかき)」、水泳の「一掻き(ひとかき)」!?

 国語+体育+英語の話ー。
 漢字*1の「一書き(ひとかき)」、水泳*2の「一掻き(ひとかき)」についての話です。
 英語の「stroke(ストローク)」という語を絡めて。



 先日和英辞典を調べていて知ったのですが、
 漢字の「画(かく)」は英語では「stroke(ストローク)」というそうです。

 「画(かく)」というのは、その漢字を書くために必要な手順の数ですね。
 まあ単純に言えば「線(せん)」の数と思ってもいいです。
 1つ線を書くという「一書き」が、どれくらい必要かってことですね。

 で、この「ストロ-ク」という言葉になんか見覚えあるなと思ったら、
 「水泳(すいえい)」で「ストローク」という言葉を使いますね。
 水を掻く時の「一掻き(ひとかき)」を「1ストローク」といいます。

 調べてみると「stroke(ストローク)」は「打撃(だげき)」という意味があり、
 また上に書いたような漢字の「画」や水泳の「一掻き」という意味を含んでいました。
 その他、ゴルフなどの「1打」とかでも言うそうです。


 漢字も勢いよくやると、確かにシュッシュッと「打つ」ように書く…、
 …などとイメージすると、わかりやすいかもしれません。
 「はらい」とか「はね」の時とか力入れますし。
 (特に習字だと分かりやすいかも)

 水泳も1掻き1掻きに力を入れて、沈まないように泳いでいきます。
 水を「打って」進もうとするその動きは、まさにストローク(打撃)という言葉にふさわしいですね。



 国語の「漢字」と体育の「水泳」。
 離れているように見えますが
 実は気合を込めた「ストロ-ク」でつながっていた…と言えるのかもしれません。



 まあそんな感じで~。


関連用語:「熱中症(ねっちゅうしょう)」*3


◆用語集
・習字(しゅうじ)、書写(しょしゃ):
 文字を習うこと。日本の授業などでは、特に墨(すみ)と筆(ふで)で文字を書くこと。
 もっともWikipediaによれば「習字」は正しい呼び方ではなく、正しくは「書写(しょしゃ)」というらしい。

・墨(すみ):
 筆で文字を書いたりするときに使うもの。
 英語では「ink(インク)」。
 Wikipediaによれば「菜種油」や「ゴマ油」の「油煙(ゆえん)」や「松煙(しょうえん)」から採取した「煤(すす)」を「香料(こうりょう)」と「膠(にかわ)」*4で練り固めた物のこと。
 もっともこれは「固形墨」の話で、これを液体状にしたものが「墨汁(ぼくじゅう)」。


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