のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

4/1 英+ゲーム:その「カ行」は「c」なのか「k」なのか!? ~自作「ck(シーケー)ゲーム」~

英語の話ー。
今日は4月1日、エイプリルフール!
ですがネタを思いついていないのでとりあえず別のネタを。
「4月1日」、「し・い」ということで
アルファベットの「C(シー)」、あと「K(ケー)」に関する話を。


前置き。
日本にはカタカナやカタカナ語がありますので、海外の言葉もけっこうカタカナで表せます。
例えば「カーブ」とか「キック」とか。

しかし一方で、アルファベットでは区別されているものを、同じ「行」の言葉で表してしまうこともあります。
例えば「C(シー)」「K(ケー)」で始まる言葉は、日本だと両方「カ行」で始まる言葉になったりします。

上記の言葉でいうと。
「カーブ」、「キック」はどちらも「カ行」の「カ」と「キ」で始まっていますね。
日本のローマ字で表そうとすると、「ka-bu」「kikku」みたいな感じになります。
どっちも「k」を使っていますが。

しかし実際の英語においてどちらも「k」で始まっているか、というとそうでもありません。
スペルはそれぞれ「カーブ(curve)」、「キック(kick)」となっています。


つまりカタカナの「行」やローマ字を見るだけでは、
英語の正しいスペルに翻訳するのは難しい、ということですね。


逆にこれを使って、それぞれ「c」と「k」を見分けてみるゲームを考えました。
名づけて「ckゲーム(シーケーゲーム)」。
よければ少し考えてみてください。



☆ゲーム名:「ckゲーム(シーケーゲーム)」

☆ルール
 問題に出てきた言葉の「最初の文字」が、
 英語では「c」で始まるか、「k」で始まるかを当ててください。
 例えば「カーブ(curve)」なら「c」、という感じです。



☆問題

①「カーテン」

②「カラー」(色)

③「カンガルー」

④「キーパー」

⑤「キング」

⑥「クラクション」

⑦「クリーニング」

⑧「ケルト」(ケルト人、ケルト民族)

⑨「コーン」(とうもろこし)

⑩「コアラ」


 …いかがでしたか?
 答えは下に載せておきますね。

 まあ普段使っている言葉が、英語で「c」でも「k」でも問題ないと言えばないですね。
 でも時々こういうことを考えてみるのも面白いかもしれません。
 身の回りの言葉を英語にする時、どういうスペルにすればいいのか?
 それはローマ字とどう違うのか?

 それに2020年にはオリンピックがあるので、外国人の方と会う機会もあるかもしれません。
 その時、仮に言葉を描いて説明しようとしても。
 スペルが大きく違っていては、なかなか都和割りづらいと思われます。

 なのでその「カ行」の言葉が、「c」なのか「k」なのか…というのは、
 2年後には意外と結構大事な問いになっているかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。


関連用語「T(ティー)」*1
関連自作ゲーム:「LRゲーム」*2


追記
 後から気づいたのですが「q(キュー)」で始まる言葉も「カ行」ですね。
 「question(クエスチョン)/質問」とか「quick(クイック)/素早い」とか。
 うっかりです、すみません。










☆解答

①「カーテン」
 …「curtain(カーテン)」

②「カラー」(色)
 …「color(カラー)」

③「カンガルー」
 …「kangaroo(カンガルー)」

④「キーパー」
 …「keeper(キーパー)」

⑤「キング」
 …「king(キング)」

⑥「クラクション」
 …「klaxon(クラクション)」

⑦「クリーニング」
 …「cleaning(クリーニング)」

⑧「ケルト」(ケルト人、ケルト民族)
 …「Celt(ケルト)」

⑨「コーン」(とうもろこし)
 …「corn(コーン)」

⑩「コアラ」
… 「koala(コアラ)」



◆用語集
・カンガルー(kangaroo):
 オーストラリアなどに住む哺乳類の一種。
 分類は有袋類(ゆうたいるい)・双前歯目(そうぜんしもく)。
 お腹に子どもを入れる袋があったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたりして可愛いのだが、
 意外にパンチ力やキック力が強いので、ゲームなどでは「ボクシング」*3をしているキャラとして登場することも多い。
 …というか、そもそもオーストラリアの擬人化(擬獣化?)で「ボクシング・カンガルー」というキャラクターが存在するらしい。
 またカードゲーム『遊戯王』には《デス・カンガルー》や《カンガルー・チャンプ》といったカードが存在するのだが、両方とも手にボクシンググローブをはめたカンガルーの姿である。やる気満々。しかも《デス・カンガルー》の方は「遊戯王カードWiki」で指摘されているように、ゲーム中の《カウンターパンチ》や《カウンターマシンガンパンチ》、《クロスカウンター》など各種魔法・罠カードでも見事なパンチを決めていたりする。これは世界狙えますわ
 格闘ゲーム『鉄拳』シリーズには「ロジャー」という、戦うカンガルーのキャラクターがいる。



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