のっぽさんの勉強メモ

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7/6 理+生他:「マッスルパワー」で魚の色が変わる!? ~紹介記事、魚の赤身(あかみ)と白身(しろみ)の話~

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 理科+生活+体育の話ー。
 マッスルパワーだけで決まるわけではありませんが、大きく左右されるようです。


 テレビ番組『チコちゃんに叱られる!』からの紹介で、
 魚(さかな)*1の赤身(あかみ)・白身(しろみ)と、筋肉(きんにく)*2の関係の話です。



 前置き。
 筆者は今朝テレビ番組『チコちゃんに叱られる!』を見てたのですが、
 そこで魚の「赤身(あかみ)」や「白身(しろみ)」について紹介していました。
 例えば魚の「マグロ」とかは肉が赤くて、「ヒラメ」とかは肉が白い、みたいな感じですね。


 これは簡単に言うと、筋肉の種類によって変わるようです。
 例えば「長く泳ぐための筋肉」が多いと「赤身」、
 一方で「瞬発力(しゅんぱつりょく)…パッと泳ぐ力のある筋肉」が多いと「白身」になるのだとか。

 これらの筋肉はそれぞれ「赤筋(せっきん)」(red muscle)、「白筋(はっきん)」(white muscle)と呼ばれるようです。
 どちらが多いかは、魚のスタイルによって違う訳ですね。


 言ってみれば、持っている筋肉(マッスル)の力(パワー)のタイプ…、
 マッスルパワーによって魚の色が変わる、といえるかもしれません。


 ちなみに、魚の中の、赤筋の割合がある一定以上だと「赤身魚(あかみざかな)」と呼ばれるようなのですが。
 上記番組中では「サンマ」*3が「赤身魚」に分類されることを紹介していました。ちょっと意外ですね。


 またWikipediaで見てみると、
 ピンクやオレンジっぽい肉の「サケ(鮭)」や「マス(鱒」は、分類上では「白身魚」に入るようです。
 肉の色は食べている「甲殻類(こうかくるい)」…つまりエビとかカニとかが含む「アスタキサンチン」という成分から来ているそうで。
 それを取らないとサケなども肉は白くなるようです。ちょっとびっくりですね。
 (ちょっと違いますが、動物の「フラミンゴ」も似たような感じですね)



 赤とか白とか、またそれ以外で色が変わるとか、ちょっと複雑ですが。
 ちなみに人間にも「赤筋」や「白筋」はあるようです。
 一口に「筋肉を鍛える」と言っても、どちらを鍛えるかでも違う訳ですね。
 またさらにこれらの筋肉と、「筋肉質に見える筋肉」(いわゆる「見せ筋」)の鍛え方は、また違うかもしれません。


 夏本番が近づいてきて、あなたがもし身体を鍛えたくなったら。
 魚の赤身や白身をイメージしつつ、自分がどの筋肉を鍛えたいか、考えてみてもいいかもですね。

 上手くいけば「筋肉の力(マッスルパワー)」で、人の見る目の「色」も変わるかも?


 まあそんな感じで~。



 関連用語:「大トロ」*4、「中トロ」、「インナーマッスル*5



追記
 あと魚に関して言われる「青背(あおぜ)の魚」というのは、上の「筋肉」とはまた別の話らしいです。


◆用語集
・赤身(あかみ):
 関連用語:「大腰筋(だいようきん)」*6、「ヒレ


白身(しろみ):



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