のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

7/7 社+生:「ナシ」は「ナシ」でも「ナシゴレン」! ~アジアの焼き飯料理の話~

 社会+生活の話ー。
 今日は七夕(たなばた)*1ですが、以前に記事を書いてしまったので別の話を。


 インドネシア*2やマレーシア*3の焼き飯料理、
 「ナシゴレン」についての話です。


 簡単に。


 前置き。
 先日7月4日には「梨(なし)」*4について記事を書きましたが、
 世界には(梨が入ってないのに)「ナシ」の名前のつく料理もあります。
 それが「ナシゴレン」ですね。


 「ナシゴレン」はWikipediaによれはインドネシアや「マレーシア」の焼き飯料理だそうで。
 いわゆる「チャーハン」とかにも似ている感じですね。
 色んな具材を入れることがあるようですが、
 主な特徴に現地特有の調味料(「サンバル」や「ケチャップマニス」など)や、ニンニクや唐辛子(とうがらし)を使うことなどがあるようですね。


 また名前ですが、インドネシア語、マレー語で、「nasi(ナシ)」は「飯(めし)」、「goreng(ゴレン)」は「揚げる」の意味だそうです。
 なのでインドネシアなどで「ナシ」というと、ご飯を指すことになるわけですね。
 当たり前ですが、「梨(なし)」や「無し」といった意味を指してはいなしと。
 でも「ナシゴレン」って言う響きを聞くと「梨」が入ってそうで面白いですね。


 さて、これから暑くなってくると、だるかったり食欲も落ちてくるかもしれません。
 でもそんな時でも、ちょっと変わった味付けの料理には、食欲が湧くかもしれませんね。

 上に書いた「ナシゴレン」は割と簡単にできそうですし、色々調味料を使っているようなので、いいかもしれません。
 好みにもよるかと思いますが、ちょっと調べてみるのもいいかも?


 まあそんな感じで~。




追記
 上ではナシゴレンが「チャーハン」や「焼き飯」系であることを書きましたが、
 これが海外旅行に行った時に役立つ可能性もあります。
 何故なら海外旅行に行った時、「とりあえず食べられるもの」が得られるかもしれないからですね。

 例えば、旅行に行った土地の料理や味つけが独特の場合、好みに合わない可能性もあります。
 (外国人で日本の「納豆(なっとう)」がダメと言う方は多いようですね)
 ちょっと苦手、くらいならいいですが、その度合いが強いと食べられない可能性もあります。
 あんまりきついとお腹を空かせてしまいそうですね。

 でもそんなときにも「母国(ぼこく)の料理に似ている」ものなら、
 「とりあえずこれは食べられるかも」というヒントになるわけですね。
 まあ似ているからと言って味付けが好みとは限らないわけですが、ノーヒント状態よりはましかもしれません。



追記2
 ちなみに「ナシゴレン」の他にも「ナシクラブ」や「ナシクニン」などのご飯料理があるようです。
 また「ナシ+ゴレン」というネーミングが、日本・沖縄の「ゴーヤチャンプルー(ゴーヤの炒め物)」、「ソーミンチャンプルー(そうめんの炒め物)」っぽいなあ、と思っていたら、それこそ「ナシチャンプルー」という料理もありました。



◆用語集
・ナシクラブ(マレー語:Nasi kerabu)
 Wikipediaによれば、揚げた鶏肉もしくは魚肉、揚げ煎餅、ピクルスなどを用いたサラダの横に青色の米を盛りつけたマレーシア料理である、とのこと。
 青い色の米に慣れていない筆者としては、画像がなかなか強烈だった。
 ちなみに名前の「クラブ(kerabu)」とは「サラダ」*5のことらしい。英語の「crab(クラブ)/カニ」や「club(クラブ)/クラブ、部活(ぶかつ)」とは関係なさそうである。



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