のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

10/5 生+歴:「ケチャップ」は(魚を使った)「醤油(しょうゆ)」ですか? ~「ケチャップ」と「魚醤(ぎょしょう)」の話~

 生活(家庭科)+歴史の話ー。
 今だとケチャップは「醤油(しょうゆ)」*1ではないのですが、もともとの意味ではあってたりもします。


 テレビ番組『チコちゃんに叱られる!』で扱っていた
 調味料の「ケチャップ」についての話の紹介です。


 何故か眠いので、簡単に。


 前置き。
 いわゆる調味料の「ケチャップ」というと、
 (日本では)赤くてトマト*2が使われているものを想像するかと思いますが。


 今朝NHKのテレビ『チコちゃんに叱られる!』という番組で見た話では、
 「ケチャップ」は元々「トマト」を使ったものではなく、
 「魚醤(ぎょしょう)」…つまり魚(さかな)で作った醤油(しょうゆ)を指すものだったらしいです。
 そもそも材料が全く違いますね。


 何でも、最初は①「中国」辺りに「コエ・チャプ」みたいな名前の調味料があったそうなんですが。
 それがやがて②東南アジアに伝わり、③イギリスに伝わり、
 そこから④アメリカに伝わって、トマトが使われ、今でいう「トマトケチャップ」ができたみたいですね。
 なんかトマトの酸味(さんみ)がちょうどよかったらしいです。



 どこから「ケチャップ」とするかは難しいところですが、
 捉え方によっては「ケチャップとは(魚で作った)醤油である」という言い方もできるかもしれません。
 今の日本の感覚では全く違うもの、って感じもしますが。


 今でもトマトじゃない「ケチャップ」は各地で使われているようなので、
 海外旅行の時などに「ケチャップ」の使われた料理を頼むときは、少し注意した方がいいかもしれません。
 美味しくても、またちょっとイメージの違うものが出てくるかも?


 まあそんな感じで~。





◆用語集
・ケチャップ:
 関連用語:「ソース」*3、「ウスターソース
 

・トマトケチャップ:
 関連用語:「マスタード*4、「からし」、「ホットドッグ」*5、「ウィンナー」*6




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