のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

1/23 英+ゲーム:自作ゲーム『英語カードゲーム・2pick』(※『シャドウバース』参考)

 英語+ゲームの話ー。


 2つの英単語から1つを選んで覚えてみる、
 自作ゲーム(※)『英語カードゲーム・2pick』の話です


※今回のネタは、カードゲーム『シャドウバース』の「2pick」というシステムを参考にし、また名称をお借りしております。
 が、当然ながら非公式のものです。またあくまで仮名なので、ご了承を。



 前置き。
 この1・2月は受験(じゅけん)のシーズンですね。
 筆者の周りでは、「英語が苦手」という話をよく聞きます。
 その中で結構多いのが、「英単語(えいたんご)」を覚えていないケースですね。


 例えば「重要英単語100語」というような教材・問題集もありますが、
 英語があまり得意でないとなかなか辛いようです。
 「100個をいきなり覚えなきゃいけない」感じがするようで、
 あんまりやる気にはならないようです(苦手な教科ならなおさらですね)。


 なので「自分で、学ぶ単語を少しずつ選んでみたらどうか?」というようなことを思いまして、
 ゲーム的に考えてみました。


 名づけて『英語カードゲーム・2pick』!


ゲーム名:☆『英語カードゲーム・2pick』

◆ルール
①まず、何か2つ英単語を用意します。
 何でもいいのですが、反対のものだと良いかもです。
 例えば「dog(ドッグ)/犬(いぬ)」と「cat(キャット)/猫(ねこ)」とか。

②2つのうち、どちらを覚えるかを選択します。

③選んだ方を紙に書いて、覚えてみましょう。
 単語帳の紙だとさらに良いかも。

④上の作業を何回か繰り返すと、カードゲームの「デッキ(山札)」っぽいものができます。
 単語帳の紙に書いた場合は、そのまま単語帳として使えるので便利ですね。

 …って感じですね。


 説明が後になりましたが、
 ネットカードゲーム『シャドウバース』には、「2pick」というシステムがありまして。
 これはランダムに表示される2枚のカードから1枚を選んで、
 その場で「自分だけのデッキ」を作っていく、というものですね、


 同じように、2つ表示された英単語から
 「自分だけの英単語デッキ」を作ってる気分になれないか?
 と考えたのが、今回『英語カードゲーム・2pick』です。
 (名前を変えたら良かったかもですが、思いっきりシステムを参考にしているので、いっそそのまま借用しました。すみません)


 まあ「選ぶんじゃなくて、全部覚えようよ!」と思われるかもしれませんが、
 英語が苦手な時、面倒くさい時にはなかなかできないかもしれません。
 どれかの単語に興味があればいいですが、それを自分から探すのも難しいかも。


 なのでせめて「この単語は自分が選んだ!」ということをとっかかりに、
 英単語を意識できないかなーと思った感じです。


 思い付きのゲームではありますが、苦手な方はちょっとやってみるのも良いかも?



 まあそんな感じで~。




追記
 では試しに、3回ほど「2pick」(略)をやってみましょう。
 選択肢を用意したので、その中でAかBか好きな方の単語を選んでみてください。


選択肢①:「色(いろ)」
A:「赤(あか)/red(レッド)」
B:「青(あお)/blue(ブルー)」

選択肢②:「大小」
A:「大きい/big(ビッグ)」
B:「小さい/small(スモール)」

選択肢③:「生物」
A:「竜(りゅう)/dragon」
B:「不死鳥(ふしちょう)/phoenix(フェニックス)」


 …どうでしょうか?
 選んだ単語は3つだけですが、その組み合わせは人それぞれかと思います。
 これを色んなジャンルでやってみると、さらに個性が出るかもしれませんね。
 「味の好み」とか、「海と山、どっちが好き?」とか。

 ちなみに5~7回選んでみるとカードゲームの初期手札枚数(5~7枚)っぽくなり、
 30~60回選んでみるとカードゲームの山札枚数(30~60枚)っぽくなったりします。
 選択肢をたくさん作るのが面倒、という場合は教科書から適当に選んでみるといいかもしれません。


追記2
 ちなみにカードゲームでは、新しいカードの「追加パック」が発売されることがありますが、
 それを上記の『英語カードゲーム・2pick』に当てはめて考えることもできます。

 例えば英語の授業では、新しい章では「新しい英単語」に出会うことが多いです。
 それを「また新しい語覚えなきゃ…めんどくせえなあ…」と思うだけでなく、
 「新カードパック発売、来たー!」と考えてみると、ちょっと楽しいかもしれません。
 新単語が30個追加されたら、「新カード30枚追加」みたいな。なかなか大盤振る舞いですね。

 また、当ブログの記事を利用することもできます。
 当ブログでは今まで「金曜日の英語セブン」という企画で、金曜日に7つくらい(+α)の英単語を紹介してきました。
 それらをそれぞれ「カードのパック」と考えると「7枚入りのカードパック」っぽい、といえるかもしれません。
 なので、どこかから適当に単語を選んでみると、ちょっとだけ「カードパックを買って、開封している」感があるかも?

 あとは辞書を適当に開いて、見えた単語を勉強してみる「辞書ガチャ」という物も考えられますが、
 これは選んだ単語がテストに出ない確率も高いので、ちょっとリスクがあるかもですね。
 やるなら「教科書ガチャ」くらいにしとくといいかもしれません。

 関連記事:『100個の英文を作れるようになる!?』*1
 関連自作ゲーム:『ワクワク・ニューステージ』*2


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