のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/28 体+社他:「スポーツ」の前には「叫び」ますか? ~ニュージーランド・マオリ族の民族舞踊「ハカ」の話~

 体育+社会+音楽の話ー。
 スポーツ中の叫びではなく、スポーツ前の叫びの話です。


 手足を打ち鳴らしたり叫んだりする力強い踊り(おどり)*1
 ニュージーランドマオリ族の民族舞踊「ハカ(Haka)」の話を。


 遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。
 先日、「東京2020パラリンピック」に関するニュースで、
 ニュージーランドの「車椅子ラグビー」チームが、
 「ハカの雄叫び(おたけび)を披露(ひろう)」…という内容を見まして。
 気になったので、「ハカ」というものについて調べてみました。


 まずWikipediaによれば、
 「ハカ」(マオリ語: Haka)は、ニュージーランドの「マオリ族」の民族舞踊(みんぞくぶよう)らしいですね。
 つまりその民族(みんぞく)に伝えられてきた踊り、みたいな感じです。
 (ちなみに「マオリ族」は昔からニュージーランドに住んでいた人々らしいです)


 で、今回はスポーツ関係でその名を耳にしましたが、
 「ハカ」は本来「戦い」の前に踊られていたようですね。
 Wikipediaによれば、マオリ族の戦士が、戦いの前に手を叩き足を踏み鳴らして自らの力を誇示(こじ)し、相手を煽(あお)る時にする舞踊」ということらしいです。
 まあざっくり言うと「強さを見せつつ、相手を煽る踊り」みたいな感じです。
 …「煽り」というと現代ではちょっとアレな印象もありますが、戦いの時だと格好いい気もしますね。


 ちなみにWikipediaによれば「ハカ」は英語で「haka(ハカ)」らしいですが、 
 他にも「battle cry(バトル・クライ)」 または 「war cry(ウォー・クライ)」と呼ばれることもあるようです。
 「battle(バトル)」は「戦い」、「戦闘(せんとう)」、
 「war(ウォー)」は「戦争(せんそう)」、
 「cry(クライ)」は「叫(さけ)び」と言う意味があるので、
 まさに「戦闘(battle)の前の叫び(cry)」、「戦争(war)の前の叫び(cry)」という感じですね。
 …特に「ウォークライ」はゲームでも見る単語なので、個人的にワクワクしますね。


 ちなみにWikipediaによれば、ハカは式典など色んな場面でも舞うらしく、
 普段のスポーツの試合でも舞ったりするようです。
 またラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」も、国際試合前には「ハカ」を舞うそうで。


 なのでニュージーランドの方にとっては、
 結構「スポーツの前には『叫び(ハカ/war cry)』!」という感じかもですね。


 まあこれはあくまで一部の事例なので、
 「全てのスポーツの前にはハカやろうぜ!」という話ではないですが。
 でも試合前、緊張して縮こまりそうな時には、
 ハカのように大声を出して体を動かすと、緊張もほぐれるかもですね。


 スポーツ選手は決まった動作(ルーティーン)で体を整えることもあるようですし。
 「何か迫力(はくりょく)のあるルーティーン欲しいな…」という方は、   
 「ハカ」の力強さを参考にしてみるのもいいかも?




 まあそんな感じで~。



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