のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

6/5 こころ+学:泣いて泣いて、強くなる!? ~悔しくて泣く(なく)ときの話~

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 こころ+学習の話ー。割とひねりのないタイトルですが。
 「泣く(なく)」ことについての話です。
 簡単に。


 前置き。
 昨日テレビで『世界!ニッポン行きたい人応援団』*1という番組を見ていました。

 「ベラルーシ共和国」から来た、将棋が好きな女の子を招待して取材していたのですが、
 その子が将棋に負けて泣いてしまう場面がありまして。
 そこで「ステチェンスカ女流棋士*2(「棋士(きし)」というのは将棋を打つ人のことです)という方が、
 「強い棋士は泣く」ということをおっしゃっていました。


 で、筆者はその言葉がとても印象に残りました。
 筆者はよく泣く方で、自分でもそれが嫌になったりするのですが、
 ここでは「泣く」はポジティブに捉えられていますね。
 多分「悔しい!」と思って、それをバネにして頑張る、成長する、という感じでしょうか。
 (ちなみにステチェンスカさんは今でも泣くそうです)


 泣くことに関しては、マイナスに捉えられることもあるようで、
 「同じ人生なら泣くより笑って過ごそう」とかの言葉や、
 あるいは歌などで「君の涙を止めたい」などの言葉などもあります。


 そこら辺の言葉は筆者も好きなのですが。
 泣かないで笑うことよりも、時に思いっきり泣いて悔しがることの方が、
 素敵な明日につながっている…、って時もありそうですね。
 (筆者が)次に泣いたときは、そんなことを思い出してみるのもいいかもしれない、なんてことを思いました。


 まあそんな感じで~。



追記
 でも昔、特に「昭和」と言われる時代には涙はかなり「いいもの」ととらえられていた気もします。
 「血と汗と涙と~」というフレーズは多かったようですし。
 とにかく頑張るぞ、という精神ですかね。
 それはそれで一つの指導法だとは思うのですが、万能ではないかもしれません。
 例えば部活とかで本気で嫌になって泣いている人に、
 「どんどん泣いていいぞ!でも練習は続けるからな!」って指導をやりすぎると、そのまま辞めてしまうかもしれませんね。
 (今、世の中で「楽しさ」が求められている気がするのは、その時代の反動もあるかもしれません)
 うまい人は加減できるかもですが、筆者が安易に方法だけ真似しても、ひどいことをしてしまいそうです。
 何にせよ「○○がいい」「○○が大事」という一つのことだけにこだわりすぎて、他の人の気持ちが見えなくなることはあるかもです。
 注意が必要かもしれませんね。



◆用語集
・泣く:
 悲しくて声を出すこと、涙を出す・こぼすこと。
 英語では「cry(クライ)」。
 ちなみに「cry(クライ)」には「叫ぶ」という意味もあったりする。
 関連用語:「悲しみ」*3


・涙(なみだ):
 目から出てくる液(えき)。
 Wikipediaによれば「涙腺(るいせん)*4から分泌(ぶんぴつ)*5される体液」。
 英語では「tear(ティア―)」。
 漢字では「涕(なみだ)」や「泪(なみだ)」などの書き方もある。
 悲しい時や痛い時、または怖い時、または逆に嬉しい時などに出るとされる。
 歌謡曲や音楽などでもよく使われる言葉である。
 ちなみに東京には「泪橋(なみだばし)」という橋*6があったらしい。
 ちなみに楽曲に『ビバナミダ』というものもある。


ベラルーシ
 東ヨーロッパに位置する国。
 首都は「ミンスク」。
 Wikipediaによれば東にロシア*7、南に「ウクライナ*8、西にポーランド、北西にリトアニアラトビアと国境を接する、世界最北の内陸国らしい。
 また昔「ソビエト連邦」に属していたが、独立した。



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