のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

1/24 生+英:「大盛り(おおもり)」は「大きな助け」ですか? ~「help(ヘルプ)/助ける」と「大盛り(large helping)」の話~

 生活+英語の話ー。
 「小盛りは助けにならないぜ!」という話ではないので悪しからず。


 ご飯を多めに盛り付ける「大盛り(おおもり)」と、
 その英訳の一つ「large helping(ラージ・ヘルピング)」などの話です。


 前置き。

 まず「help(ヘルプ)」というと、「助ける」「手伝う」といった印象の英語ですね。
 日本語でもカタカナ語で使われる事も多く、
 「ヘルプコール」や「ヘルプミー!」といった語は、マンガ・ドラマでも見る気がします。
 また介護(かいご)関係では「ヘルパー(helper)」という職業もあります。


 なので「help」には「人のピンチを助ける」というイメージもある気がしますが。
 そんなにピンチでもない、日常のご飯の時にも使う語だったりするようです。
 というのも、「大盛り(おおもり)」という語に「help」が関わったりするようなので。
 (「大盛り(おおもり)」とは、ご飯などを多めに盛り付けることですね)


 何でも和英辞典によれば、「大盛り」のことを
 英語では「large helping(ラージ・ヘルピング)」ともいうようです。


 ではどうしてこの言い方をするのか?とさらに調べてみると。
 英和辞典を見ると「helping(ヘルピング)」「(食べ物の)1杯」「ひと盛り」の意味を持つらしいです。
 で、「large(ラージ)」「大きな」等の意味を持つので、
 「大きな(large)1杯/盛り付け(helping)」→「大盛り(large helping)」って感じですかね。


 ところで「helping」には、「助力(じょりょく)」「援助(えんじょ)」などの意味もあります。
 まさに「助ける」イメージの「help」を名詞にした感じですね。
 それを知ってから「大盛り」の英訳「large helping」を見ると、
 「『大盛り』は『大きな助け(large helping)』ですか…!?」って気分にもなりますね。
 …何だかスケールが大きく思えてきます。


 さて、上ではジョークっぽくしてしましましたが、
 お腹が空いてる人や、お金の無い人にとって、
 「大盛り」のサービスは、まさに「大きな助け(large helping)」かもですね。


 そして現代では「大盛り無料サービス」の店も多いですが、
 今は新型コロナウイルスの影響で、サービス廃止どころか閉店…なんて話も聞きます。
 そのため、外食ご飯のレア度や価値は、実は高まっていると言えるかもです。


 なのでもし、今度お店やテイクアウトで食事をすることがあれば、
 それが「大盛り(large helping)」かどうかに関わらず、
 「この『1杯(helping)』は、私にとって『大きい(large)』かも…?」なんて思ってみると、
 よりご飯をおいしく食べられるかもですね。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに英和辞典を見ると、動詞の「help」自体にも「ご飯をよそう」という意味がありました。
 (「よそう」というのはご飯などを器に入れること、配膳することですね)
 なので「ご飯をよそう(help)こと(ing)」→「1杯/盛り付け(helping)」という感じですかね。



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