のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

6/8 生+国他:「手打ち麺(てうちめん)」で「手打ち(てうち)」にてきますか? ~「麺(めん)」、「取引(とりひき)」、「和解(わかい)」の「手打ち」~

 生活+国語+社会の話―。
 「あの白馬、白い!」みたいな重複感のあるタイトルですが。


 手で打った麺(めん)等を表す「手打ち麺(てうちめん)/手打ち」や、
 「取引を決める」、「和解する」などの意味もある語「手打ち(てうち)」の話を。


 遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。
 昨日「右手(みぎて)」や「手(て)」について調べていたら、
 見つけた「手打ち」という語が面白かったので、その話を。


 まず日常で「手打ち(てうち)」というと、「手打ち麺(てうちめん)」の印象もありますね。
 例えば「手打ちそば」や「手打ちうどん」などのように、
 機械(きかい)ではなく、誰か(職人さんなど)が手で打った(作った)麺(めん)という感じです。


 そんな訳で筆者は「手打ち」と聞くと、
 ①「麺を手で打つこと/手打ち麺そのもの」をイメージしてしまいますが。


 でも実際には、他にも色んな「手打ち」があるようです。
 例えば和英辞典や国語辞典によれば、


 ②「取引(とりひき)を決める」意味の「手打ち」
 ③「和解(わかい)する」…争っていた状態から仲直りする意味の「手打ち」


 …などがあったりするようですね(※他にもありますが、ここでは略)。


 ③の『和解する』意味に関しては、ヤクザ・裏社会系のマンガとかで、
 「今日の所は『手打ち』にしといてやるよ」的なセリフを見た気もします。


 …しかし「手打ち」と聞くと、
 やはり筆者はどうしても①「手打ち麺」を想像してしてしまいますね。


 そして仮に②「取引を決める」や③「和解する」意味の「手打ち」の後に、
 「じゃあちょっとご飯でも食べに行くか…」とか、
 さらに「そば・うどんをおごってくれるなら『手打ち』にしてやるよ」となった場合。


 ある意味「①『手打ち麺』で『手打ち(②取引決定・③和解)』にできた…!?」という場合もありえるかもですね。
 …知らない人が見たら「『手打ち』麺ってそういうこと…!?」と誤解しそうですが。


 まあ、上のことはあくまでジョークであり、
 「そんな簡単に何かが決まってたまるか!」と思われるかもですが。
 (そしてそれはごもっともだと思いますが)


 でも例えば、争った後に「和解する」こと…仲直りすることは、
 やたら相手を責めたり要求しすぎて、まとまらないことも多いという話も聞く気がします。
 (※もちろん全く責めない、要求しないことが良い、という話ではありません)
 人に「謝れ!」ということに比べると、
 「自分自身が謝る」ことは、(プライドもあって)難しそうですしね。


 なので「手打ち麺」「手打ち(和解)」というのは、
 ジョークである一方、意外と器(うつわ)が大きいことだったりするかも?
 「相手と『和解(手打ち)』したいけど、いい理由が無いな…」と悩んだ時は、
 「手打ち麺」でも何でも、理由として考えてみてもいいかもですね。



 まあそんな感じで~。





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