のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

10/30 英語:「火」=「水」!? ~「fire plug」と「water plug」の話~

英語の話ー。
「消火栓(しょうかせん)」に関わる英語の話です。


前置き。
「消火栓(しょうかせん)」というと火事の時に使う水道のことです。
消防車がホースをつないで、水を発射するために使うもののことですね。

そんな「消火栓」ですが、英和辞典で見たら
「fire plug(ファイア・プラグ)」が「消火栓(しょうかせん)」という意味を持っておりました。
しかも説明に「water plug(ウォーター・プラグ)」という単語も載ってまして。
意味を調べてみると、こちらも「消火栓」という意味があるようですね。

つまり「fire plug(ファイア・プラグ)」=「water plug(ウォーター・プラグ)」=「消火栓」と。
直訳すると「火のプラグ」=「水のプラグ」ってことになるので
ちょっと「火=水!?」って気分になりますね。

もちろん「火=水」というわけではなく、関係性が違います。
「火を消すためのプラグ」=「(火を消すために)水を供給するためのプラグ」=「消火栓」ということで。
ただそこら辺の関係を略してあるので、ぱっと見ややこしい、みたいな感じですね。
ここら辺はじっくりやると「for」や「by」など、あるいは形容詞や目的語の勉強になったりしますが、ここでは略。


過去記事「消防士」=「fire fighter」の時も思いましたが、英語での「消防」関連はなかなか面白いですね(個人的感想)。
もちろんその言葉で育った人にとっては自然なので、疑問には思わないでしょうが、
同じようなことは日本語でも色々あると思われます。
東京オリンピックで海外の方が来た時、思わぬ誤解を生む可能性もあるので
「普段使っている言葉」とは別に、「丁寧でわかりやすい説明」ができるとより良いかもしれませんね。



まあそんな感じで~。



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