のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

11/5 国+英他:「柿(かき)」/「法隆寺(ほうりゅうじ)」と「ネイティブアメリカン」の関係!? 

 国語+英語+歴史+生活の話ー。

 タイトルはかなりネタバレしていますが
 「柿(かき)」についての話です。

 遅くなってしまったので簡単に。

 (本文中、人名敬称略)


 前置き。

 秋の果物の一つと言えば「柿(かき)」。
 正岡子規(まさおか・しき)*1の俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」が有名なこともあって、なにか日本的な感じのする果物っぽいですが、

 調べる途中で途中でなかなか面白いことが見つかりました。
 なんと柿は、アメリカの「先住民(ネイティブアメリカン*2)」の人々と関係があるようです。


 柿は英語で「persimmon(パーシモン)」というのですが、
 Wikipediaによればこれはアメリカ先住民(ネイティブアメリカン)の人々が
 「ペッサミン」(干し果物)という言葉を使っていたようで。
 彼らが現地の「アメリカガキ」にそれを作っていたことが、上記の「persimmon(パーシモン)」の由来みたいです。


 日本で食べているものは「カキノキ」の品種であり、ちょっと種類は違うようなのですが。
 日本の法隆寺で柿を食べている一方で、
 アメリカの大地でも柿を食べていた…というとなかなか面白いものです。


 他にも、日本的だと思っているものが、意外と外国でも食べられていたり、
 意外な調理や使われ方をしているかも?。

 また調べてみると、面白いかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
・柿(かき):
 果物の一種。
 英語では「perssimmon(パーシモン)」。
 柿の渋みなどは「タンニン」によるものとされているが、Wikipediaによればこれは「味覚」とはまた少し違ったもののようだ。
 関連用語:「栗(くり)」*3

・タンニン:
 物質の一種。口に入れると渋みを感じさせる。
 英語のスペルでは「tannin(タンニン)」。
 Wikipediaによれば、本来は「革(かわ)*4を鞣(なめ)す」、つまり動物の皮を加工する時に使える物質を指す「tan」という言葉が、由来だったようだ。
 タンニンは口に入れると渋みを感じさせるが、これは「収れん作用」ともいうらしい。味覚よりは痛みなどに近いようだ。



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