のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

10/11 生+英他:「パンの耳(みみ)」って何ですか? ~「耳」と「crust(クラスト)」と「踵(かかと)」の話~

 生活+英語+国語の話ー。
 「筆者は、そんなに物を知らなかったんだな…」という話ではありません。


 日本では食パンの外側などを指す語、「パンの耳(みみ)」と、
 それに相当するらしい英語「crust(クラスト)」、
 あとパンの耳の呼び名の一つらしい「heel(ヒール)/踵(かかと)」の話を。


 遅くなってしまったので簡単に、

 
 前置き。
 昨日は焼いたスライス食パン「トースト」*1について書きましたが。
 その流れで食パン周りに興味が湧いたので、
 今回は「パンの耳」について調べてみました。


 まず「パンの耳(みみ)」とは、食パンの外側の部分ですね。
 焼いた食パンの、外側の茶色い部分みたいな感じです。
 パン屋さんではここだけ売っていることもよくあり、
 値段も安いので、よく食べている方も多いかもですね。


 そんな、日本では聞き慣れた印象の「パンの耳」ですが、
 ふと「『耳』って言い方、日本以外でもするのかな…?」などと思いまして。
 ちょっと調べてみました。


 とりあえず和英辞典で「パン」について調べてみると
 「パンの耳」に当たる部分には「crust(クラスト)」という単語が載っていました。
 (「クラスト」はWikipediaにも載っていました。あとピザ関係でも聞く言葉ですね)


 逆に、耳などを表す「ear(イヤー)」は、「パンの耳」としては載っておらず
 「ear」を英和辞典で調べても、特にパンに関係する説明や文はありませんでした。
 そのため英語圏では、(パンの耳の説明として)「耳」や「ear」では通じないかもしれません(※あくまで現時点での仮説ですが)。


 なので英語圏の方と、食パンの外側(crust)について話をしたら、
 「パンの『耳』って何ですか?」
 …なんて不思議がられるかもしれませんね。
 よくよく考えると、こちらも少し不思議な気分になってくるかもです。


 ちなみにWikipediaによれば、また別の呼び方があったりするようで。
 というのも「パンの耳」について、英語では「heel(ヒール)/踵(かかと)」とも呼ぶ、という話が書いてありました。
 ただ手元の和英・英和辞典で「heel」や「踵」を調べても、それらしい説明はありませんでした。
 なのでしっかり確認はできていないのですが、ちょっと面白い話ですね。


 筆者は、パンの外側は「踵(かかと)」っぽいとはあまり思いませんが、
 英語圏の方は「いや、『耳』の方が変な呼び方だろ!」と思うかもですね。
 文化や感覚の違いとは、お互いにそんな物かも知れません。


 なので今度、あなたが「パンの耳(crust)」を目にすることがあれば、
 「この部分は何と呼んだら、自分にしっくり来るかな…」と考えたり、
 知り合いの外国の方に聞いてみたりするのも、面白いかも?




 まあそんな感じで~。




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