のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/31 スペ+社他:「トロ」は「闘牛場(とうぎゅうじょう)」を走りますか? ~「toro(トロ)/雄牛(おうし)」と「闘牛(とうぎゅう)」の話~

 スペイン語+社会+体育の話ー。
 「スペインの闘牛に、日本の寿司ネタがエントリーだ!」的な話ではありません。


 雄牛(おうし)*1を表すらしいスペイン語「toro(トロ)」と、
 競技の一種「闘牛(とうぎゅう)/corrida de toros」等の話を。


 前置き。
 筆者が外国語系の調べ物をしていると、
 ふと「雄牛(おうし)」…雄(おす)の牛のことを、
 スペイン語「toro(トロ)」というのを見つけました。
 …なかなか面白い響きですね。ついつい寿司ネタの「トロ」を連想してしまいます。


 すでに、スペイン語で「牛(うし)」を「vaca(ヴァカ)」*2ともいうのは知っていたのですが、
 どうやら「雄牛」用の言葉があるようですね。
 (一方の「雌牛(めうし)」は上記の「vaca」で表すようです。
  ラテン語でも「vacca」*3は「雌牛」になっていたので、関係があるかもですね)


 ちなみに「雄牛(おうし)」についての表記を見つけたのは
 スペインの「闘牛(とうぎゅう)」関係のページでしたが。
 (「闘牛(とうぎゅう)」とは、人と牛、牛と牛が闘ったりする競技ですね)
 その「闘牛」も、スペイン語では「corrida de toros(コリーダ・デ・トロス)」というようです(※手元の辞典やネット参照)。
 まさに、「雄牛(toro)」と闘う競技という感じがしますね。


 なので「『雄牛(toro)』が『闘牛場』を走っている!」という普通のことも、
 「『トロ(toro、雄牛)』」が『闘牛場』を走っている!」とも言えそうですね。
 …寿司ネタの「トロ」が走ってそうで、ちょっとシュールですが。


 ちなみに過去記事でも書きましたが、
 韓国語では「道路(どうろ)」のことを「도로(トロ)」*4というようです。
 …上のスペイン語「toro(トロ)/雄牛」と混ぜると、
 「雄牛が道路を走る」という文が、「『トロ(toro)』が『トロ(도로)』を走る」となって、なかなかややこしいですね。


 まあ、そんなに言語を交ぜて話すこともないでしょうが。
 でも自分の国のある言葉の響きが、
 外国でまた違う意味を持っている…というのは面白いですね。


 なので、もしスペインや韓国の方とお寿司を食べることがあり、
 相手が寿司ネタの「トロ」という響きを聞いて驚いていたら。
 ちょっと「toro(トロ)」「도로(トロ)」の話をしてみるのも、面白いかも?




 まあそんな感じで~。






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